来て!観て!松本『彩』発見 歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

来て!観て!松本『彩』発見

歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

松本地域景観協議会を開催しました。

 松本地域景観協議会を9月30日(月)松本合同庁舎203号会議室で開催しました。


 松本地域景観協議会は、松本地域の特性を活かし、地域に根差し、かつ、広域的な観点から調和のとれた景観育成を推進するため設置されています。

 協議会において、事務局である松本地方事務所建築課から昨年度末に策定された「長野県農村景観育成方針」やこの方針に基づき、現在推進している「ふるさと信州風景百選」、「ビューポント整備事業」について説明したほか、協議会を構成している市村や各団体の事業や活動を報告しました。
(「長野県農村景観育成方針」や「ふるさと信州風景百選」等については、長野県公式ホームページの長野県の景観育成(建築指導課景観係トップページ)http://www.pref.nagano.lg.jp/kenchiku/kurashi/sumai/kekan/kekangakari.htmlを参照してください。)

 また、日頃より松本地域において景観育成活動をされている団体である「屋敷林と歴史的まちなみプロジェクト」と「塩尻景観ネットワーク」より事例発表をしていただきました。

 「屋敷林と歴史的まちなみプロジェクト」からは、「安曇野屋敷林フォーラム」の開催や実際に屋敷林を所有されている方が困っている点などが具体的に報告されました。
 
 「塩尻景観ネットワーク」からは、平成14年の発足からの活動として、毎年行われている塩尻市内の景観見学会である「景観さんぽ」や優れた景観事例を表彰する「塩尻景観アワード」などの活動が報告されました。

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