来て!観て!松本『彩』発見 歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

来て!観て!松本『彩』発見

歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

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【元気づくり支援金】第3回世界健康首都会議

松本大学の等々力人間健康学部長は、大学の使命として、新しい産業を生み出すコーディネート役、データの収集をやっている。運動はいやになりすぐやめてしまう。長く続けるには、グループでやるのがよい。

・ドイツで温泉施設を運営するレンさんは、高齢社会の先進国のコスト増を指摘、ボランティアの活用などを提案。

・総括をした三菱総研の小宮山理事長は、小中高大ともに、コミュニティー化が必要、他職種経験者の採用を提案。まとめとして、長寿を含めてモノを量的には持った。家もクルマもいらない。この時代、質をどう上げるかが社会の目標でもあり、ビジネスの目標でもある。社会を動かしていくには、ビジネスにならないとダメ。そのためには、データが大事、異質なものの融合が新しいものを生み出すと指摘。

別室では、健康づくりや健康や医療などの関連機器の展示が行われていました。

 
   デリカのけんきゃくくん     JINRIKIのけん引式車いす

 
  健康づくり推進委員会の手作り発表  第一興商によるカラオケの活用

そのほか、松本信用金庫の健康寿命延伸特別金利定期預金の紹介やエプソンのGPS機能で距離や速度を精緻に刻むウオッチなど興味深い展示がありました。

県では、元気づくり支援金でこの会議を支援していますが、「健康先進都市ゼミナール」などを通じて、自治体や事業者、市民への参考になると同時に、世界へ情報発信をしているとのことでした。

(S)

    

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