来て!観て!松本『彩』発見 歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

来て!観て!松本『彩』発見

歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

しあわせ信州 > 長野県魅力発信ブログ > 来て!観て!松本『彩』発見 > 商・工・農・林 > ソヤノウッドパーク竣工式が開催されました

ソヤノウッドパーク竣工式が開催されました

平成27年4月10日にソヤノウッドパーク竣工式に出席しました。

午前10時頃に床材加工棟において、始動式が行われ、阿部知事他4名で始動ボタンを押し床材を加工する機械が始動しました。残念ですが、工場内は撮影が禁止となっておりました。

その後、床材加工棟→原木選別→移動式チッパー→棟製材棟と見学会が行われました。

午前11時頃から記念植樹式が行われ、事務所棟の横に記念樹が5本植えられました。

DSCN1588

 

午前11時20分頃から式典をテント倉庫内で行われました。

DSCN1584

征矢野建材株式会社の代表取締役の桜井さんの挨拶の中では、「床材加工機械は、月産1万坪の能力を有しており、世界に1つしかない」とのことでした。通常の床材加工機械は、複数の板材を組み合わせて、ある一定の長さの床材になったら板材を切って端材を捨てるのですが、今回の床材加工機械は、複数の板材を組み合わせて、作るとこまでは同じで、一定の長さを板材を組み合わせて床材を製造する機械で、端材を捨てるようなことはしません。無駄なく板材を使用する賢い機械です。

阿部知事は、「ソヤノウッドパークの完成が、10年後、20年後に森林県から林業県への変革の第一歩となるように期待したい」と祝辞で申しておりました。

 

床材加工棟の外観です(内部は撮影出来ません)

DSCN1574

今後の床材等の生産により、県内の森林整備が進むことに期待します!

このブログのトップへ