来て!観て!松本『彩』発見 歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

来て!観て!松本『彩』発見

歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

農業用水路の補修は自分達の手で!

松本地方事務所農地整備課のkomasaです。

安曇野市は、10月31日(木)、農業用水路の漏水を止める目地補修の研修会を開催しました。

参加者は、国の農地・水保全管理支払の制度を活用して、水路や農道の管理に取り組む市内の集落(活動組織)の皆さんです。

研修会は、午前と午後の2回行われ、私達は午前の部に参加させていただきました。

午前10時、秋晴れの下、会場となった安曇野市豊科田沢の徳治郎地籍には、約50名の参加者が集まりました。


冒頭、安曇野市農地・水保全管理集落連携協議会の水谷会長からご挨拶があり、引き続き市役所の耕地林務課の山田さんから補修作業の手順の説明を受けました。

補修の対象は、コンクリート製品の水路で、目地が開いたりして、水漏れが発生しています。

作業は、目地周辺の乾燥→清掃→養生テープ貼付→シーリング材塗布→接着型テープ張付け→養生テープ取外しの順で、1箇所当たり20~30分程度でしょうか。

まず、道具と資材を確認します。

さて、それでは作業開始です!

参加者は、集中して、黙々と作業を進めていきます。

乾燥→掃除→養生テープまで終了しました。

目地及び周辺にコーキング材を塗布しています。

最後に、接着型テープをコーキング材の上から張付け、養生テープをはがして完成です。

お昼前には、概ね作業を完了しましたが、他の参加者の出来映えの良さを見て、自信を失った私達でした。

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