来て!観て!松本『彩』発見 歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

来て!観て!松本『彩』発見

歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

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しあわせ信州移動知事室(松本地域)~日本ウェルネス筑北高等学校の視察~

11月7日から8日までの2日間「しあわせ信州移動知事室(松本地域)」がオープンしました。

「しあわせ信州移動知事室」は、知事が広い県土をもつ本県の様々な課題をタイムリーに把握し、スピード感を持って県政全般に反映させていく取組です。

 

最初の訪問場所は、筑北村にある日本ウェルネス筑北高等学校です。タイケン学園長野県事務局長の村山吉郎様、同校副校長の倉下正弘様、筑北村長の関川芳男様と懇談させていただきました。

日本ウェルネス高校は、村からグラウンドなどの施設を提供してもらう代わりに、生徒はボランティア活動を行うなど、地域の方とのつながりを深め、地域に貢献している学校です。こういった地域の支援もあって、野球部は昨年秋の県大会で初優勝を果たしています!また、全日制においては、不登校などで学校に馴染めず、転校してくる生徒も積極的に受け入れを行っており、可能であれば年度途中での新入学も受け入れたいとのことです。

 

学校を運営する「学校法人タイケン学園」が愛媛県で通信制の高校を開校したところから始まったと聞くと、知事は愛媛県庁で働いた経験もあるので、しばし懐かしい愛媛県の話題で盛り上がるなど、和やかな雰囲気で懇談は進みました。

学校からは、学校に馴染めず転校してくる生徒の年度途中での受け入れにあたっての課題や、来年度の台湾からの留学生受け入れに関するお話がありました。偶然にも知事は今月1日から5日まで台湾を訪問していたこともあり、知事は、教育旅行や台湾の学校との交流に県も一緒に取り組んでいきたいと意気込みを語りました。

 

次に校内を視察させていただきました。

すると校内にはお米がいっぱいに入った米袋がたくさん置かれていました。

なんと、このお米は、生徒達が寮生活で食べるお米で、生徒達自身が作っているとのこと!村内の田んぼを借り、田植えから稲刈り脱穀まで、農家の方に教えてもらいながら、全て生徒達がやっているそうです。すごいですね!さらに、地域の皆さんからもお米や野菜の差し入れもあるそうです。

授業中のため生徒の皆さんと会話はできませんでしたが、真剣なまなざしで授業を受ける様子を視察させていただきました。

 

最後に、学校の職員のみなさんと一緒に記念撮影をしました。

 

知事が車に乗ろうとしたその時。グラウンドで練習をしていた野球部の監督、中原監督ともお会いすることができました!

視察を通して、学校や生徒の皆さんが、地域に支えられ、地域にとっても大きな活力になっていることを改めて実感することができました!

さて、移動知事室は、まだまだ続きます!

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