来て!観て!松本『彩』発見 歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

来て!観て!松本『彩』発見

歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

計量功労事業者さんを訪ねました!

最近、↓計量女子に押され気味の計量ボーイ(計量検定所2年目)です。
計量女子の計量検定所日記「巨大分銅が思った以上に巨大だった話」
計量女子の計量検定所日記「巨大分銅が運ばれた話」

7月12日(日)払暁、ルーティーンの経済紙面チェックで、全面広告カラー「丈夫なからだへ。それ、一、二、三。」が、目に飛び込みました。
当該ページ、養命酒製造株式会社が掲出されました。
たまたま先月、ボーイは同社駒ヶ根工場↓にお伺いしたばかりでした。
https://www.yomeishu.co.jp/komagane/

訪問目的は、「令和2年度長野県知事表彰(計量功労者)」の伝達でしたが、同社取締役駒ヶ根工場長 大森様ほか皆様に、温かく迎えて頂きました。

駒ヶ根工場長の大森様(写真左)

駒ヶ根工場は、1972年(昭和47年)駒ヶ根市の中央アルプス山麓に建設・稼働され、2000年(平成12年)には、計量法に基づく適正計量管理事業所指定を受けられました。

適正計量管理事業所で取引・証明に使用される特定計量器は、定期検査が免除されます。
ボーイのブログ記事でご紹介した「はかりの定期検査(市町村での集合検査)」に御足労頂かな
くとも、工場内にて「計る(衡:質量)」→「許容差内に管理する」→「記録・保存し備える」が担保される事業所、との位置付けです。
伝達後は、自働化・省力化の進んだ生産ラインも見学しました。
そんな中、人抜きが難しい目視検査工程も残ってまして、作業員さん20分毎ローテーションで対応とのこと。
ボーイ、学生時代の実務訓練(長期インターンシップ)は、全く別業種の企業だったのですが、一瞬のデジャブ(既視感)にも捉われました。

1 2

このブログのトップへ