来て!観て!松本『彩』発見 歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

来て!観て!松本『彩』発見

歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

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仏像と木材~林業総合センター『市民講座第5回』

 

林業総合センターです。

 

林業総合センターで開講している「市民講座」。

以前のブログでもご紹介しましたが、「人間社会と森林資源」をメインテーマとして、年間5回の講座を開講しています。

昨年12月に開催された第4回講座は、「カラマツ材の利用開発」と題して開催され、親子連れを含めた多くの皆様に参加頂き、「これであなたもカラマツ博士」とカラマツ博士からのお墨付きをいただいたようです。

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本年度の最終回となる第5回の講座は、2月21日(日)の午後1時から4時までの時間を使って、私たちの生活に強く関わるというわけではないものの、心の部分で大きなかかわりを持つ木材について考えてみようということで、仏像を取り上げます。

日本に仏像というものが姿を現してから、仏像の材料にはいくつかの物が選ばれてきましたが、次第に木材で作る仏像が主流となりました。仏像を作る人が何にこだわってきたのかを考えながら、仏像を作る際にどのように木材を選んできたかを考えてみる講座となります。

 

講師は、昨年度の講座で「神社と樹木」として、信仰とのかかわりを考えてきた森林学習展示館職員の渡邉さん。

仏像と木材と聞いてしまうと、専門的な難しい話では?と思われる方も多いかと思いますが、本講座では、この分野の初心者の方を対象としていますので、お気軽にご参加いただければ幸いです。

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一年で最も寒い時期で、家から外に出るのは大変という方も多いかとは思いますが、教室を暖かくしてお待ちしておりますので、お気軽にご参加いただければと思います。

市民講座の募集、講座開講日の2日前まで受け付けますが、会場の都合により定員になり次第締め切ります。

本講座の申込みは、電話、FAX、電子メール、はがきのいずれの方法でも申し込むことが出来ますが、電話での受付は、休館日を除いた午前9時から午後4時までです。

                                                                               

〈本件に関するお問い合わせ先〉

長野県林業総合センター 森林学習展示館

電話・FAX 0263-88-2035

メールアドレス: rinso-tenjikan@pref.nagano.lg.jp
(月曜日は休館日です。月曜日が祝日等の場合は、火曜日が休館日になります。)

 

 

 

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