来て!観て!松本『彩』発見

歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

「森林の楽校(もりのがっこう)」

こんにちは!

安曇野市担当AGです。

イベント盛りだくさんの10月でしたが、最後の日曜日に安曇野市で、「森林の楽校(もりのがっこう)」が開催されました^^

日本の森林の問題を、頭ではなく体で感じたい人におすすめの森づくり体験プログラム、それが「森林の楽校(もりのがっこう)」です。

詳しくはこちら↓

http://juon.or.jp/activity/activity_110.html

「安曇野森林の楽校」2018

1日目は竹林での森林整備作業や北アルプス展望ウォーク、竹細工など盛りだくさんの1日だったようです。

2日目は、森林作業体験ということで、我々の出番です!!

フィールドは、“安曇野市を一望できる温浴施設“「ファインビュー室山」の近くの山林です。

アカマツと広葉樹(コナラやクリ)の森林で灌木(かんぼく:あまり大きくならない木や、若い木)が多く、作業のやりがいがありそうです!

体験してもらった作業は、「間伐」、「除伐」、「枝打ち」の3つです。

「間伐」は、ヒノキの森林で行いました。

大まかな作業の説明を受け、伐採スタート!

のこぎりを使って、受け口、追い口を作っていきます。「つる」を残すのがポイントです。受け口、追い口の説明を受け、のこぎりで切っていきますが、

これがなかなか難しいです。のこぎりを水平に使ったり、斜めに切ったりするのはうまくいきません。

四苦八苦しながら、最後はみんなで力を合わせて、ロープを引っ張り、なんとかヒノキを伐倒。

木が倒れた時は、参加者から歓声が上がりました!

倒したヒノキを輪切りにして、コースター(鍋敷き?)をお土産にしました^^

続いての作業は、「除伐」です。

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