来て!観て!松本『彩』発見 歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

来て!観て!松本『彩』発見

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松本市芥子坊主山で森林体験イベント

10月22日(土)松本市岡田の「芥子坊主山」(けしぼうずやま)で、森林体験イベントが開催されました。

主催の芥子坊主山・市民の森整備推進協議会は、平成20年に発足して以来、芥子坊主山の里山の整備を地道に行ってきました。
この活動が評価され、10月9日に京都府で開催された、「第40回全国育樹祭」において、「ふれあいの森林づくり」国土緑化推進機構理事長賞の表彰を受けています。

森林体験ベントでは、「小鳥の巣箱」を作り、自然観察をしながら公園内にその巣箱をかけるという作業を行いました。
この巣箱の材料は、芥子坊主山のスギの木を使って、協議会自らが間伐から製材まで行い用意されたものです。
お昼には、季節のきのこ汁も提供されました。

 

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田内会長による感謝状のお披露目です。

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森脇副会長による巣箱の説明です。この材料は、芥子坊主山の間伐材を使っています。

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参加者全員で巣箱を作成しました。

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