来て!観て!松本『彩』発見 歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

来て!観て!松本『彩』発見

歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

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松本県ヶ丘高校の生徒さんがやってきました!!

こんにちは。重要文化財「牛伏川階段工」の保全を行い未来に引き継ぎたいと考えている松本建設事務所のKです。

突然ですが、ここで問題です。この↓の写真は何をしているところでしょうか?

 

「バーベキュー?」「まさかの落ち葉拾い?」…。

違いまーす!!

松本県ヶ丘高校の1年生、24名が「地域の防災、歴史について」日ごろ探求活動を行っていて、その一環で、「牛伏川階段工」にフィールドワークにやってきました。

生徒さんをお迎えしたのは、牛伏川砂防施設保全活用連絡協議会の

山浦さん、宮澤さん、小野さん、八幡さん、武田さん(以下、講師(略))です。

6名ずつ、4班に分散して説明を行いました。

講師から「昔は牛伏川が氾濫すると新潟県まで土砂が流れた」などなど説明。

生徒さん「ふむふむ」。大変熱心に説明を聞き、写真を撮ったりメモを取っていました。

生徒さんからは「この大量の石はどこからもってきたのか?」。「とてもきれいな石畳になっているが、地元の人が作ったのか?」とたくさん質問がでました。詳しくは⇒https://www.pref.nagano.lg.jp/matsuken/ushibuse/20180507.html


最後に三沢さん(牛伏川上流部でボランティア活動をされている)から、コーヒーの差し入れがあり、生徒さんたちも自然の中でのひとときを満喫していました。
未来を担う高校生のみなさんに、「牛伏川階段工」をはじめとする歴史的砂防施設のすばらしい技術を伝授できたことに満足したKでした。

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