来て!観て!松本『彩』発見 歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

来て!観て!松本『彩』発見

歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

松本合庁トレッキング部活動報告⑤

こんにちは! 松本合庁トレッキング部事務局です!

お盆明けは猛暑も収まり比較的過ごしやすい日が続いていますが、とはいえ夏なので暑い街場から離れて涼しい北アルプスの稜線を歩きたくなります。

 

8月24日(土)に第5回活動として「唐松岳トレッキング」に行ってきましたので、その様子をお伝えします。今回は八方尾根を往復するルートで唐松岳を目指しました。

 


ゴンドラとリフトで八方池山荘前の登山口まで上がれるので、スタートがいきなり森林限界からになります。尾根道に出ると、やはり多くの登山者が登っていきます。


登山道の先を目で追うと、登山者の列が遥か先まで続いています。さすが人気コースです!


1時間ほど歩いて八方池に着きました。残念ながら白馬三山は雲に覆われていて見ることはできませんでした。


なので、案内板を見て確認。しかし、やっぱり実物が見たい!(下山時に雲が晴れることを期待しましたが結局ダメでした)


八方池から先は一般的な登山道になります。高山植物もたくさん咲いていました。


丸山ケルンでゆっくり休憩して、稜線までもう一頑張り。途中これまで使っていた山小屋へ通じる夏道は崖崩れにより、尾根上を通るルートに誘導されていました。


ようやく主稜線上に出ると唐松岳の山頂は目の前です。あいにく周囲は白いガスに包まれていて展望は望めそうにありませんでした。


登り始めて3時間ほど、唐松岳山頂です。しかし実に「寒い!」。Tシャツ1枚では耐えられず、長袖シャツを着てさらに薄でのパーカーを重ね着しました。


直ぐお湯を沸かしてコーヒーで乾杯! 熱い液体が胃の中に入ると何となくホッとします。この日は特にその温かさがありがたく美味しくいただきました。


早々に山頂を後にして間もなく、周囲に日差しが出てきたので振り返ると唐松岳がきれいに見えました。う~ん、今からまた山頂に戻ろうかという変な欲が湧きましたが、メンバーの1人曰く「またいつか来いということですよ」と。そのとおり! 素直に下山しました。

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