来て!観て!松本『彩』発見

歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

松本周辺の山<天狗岩>

林務課のKです。
1月の中旬、松本市街から西の方角(梓川)にある天狗岩(という里山)に登ってきました。
(中央のピークが天狗岩)

松本市梓川の梓地区にある金松寺の脇から山に入ったところに車を置いて、40分ほど歩いた林道の終点から登山道が始まります。

途中にある金松寺山の山頂を通過します。

金松寺山からは快適な尾根道になります。

サルオガセが白く凍っていました。

右奥に大滝山も見えてきました。大滝山は蝶ヶ岳の南にあって常念岳からの主稜線上で最南端の山になります。

天狗岩の山頂。直近で人が訪れた様子はなくウサギの足跡だらけでした。

山頂近くの岩の上からは、八ヶ岳、南アルプス、富士山、波田や松本の街並みが一望できます。

天狗岩から先は登山道もなく笹薮になりますが、尾根を辿っていくと黒沢山があるのでいつか行ってみたいと思います。

天狗岩までは道も整備されているので気軽に訪れることができます。

 

経過地:金松寺山(1,625m)までの行程はこちら

情報提供:NPO法人長野県トレッキング協会
※この時期の天狗岩に向かわれる方は冬山と同じ装備を準備してください。

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