来て!観て!松本『彩』発見 歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

来て!観て!松本『彩』発見

歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

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【元気づくり支援金】毎月20日「塩尻ワインの日」制定

 突然ですが、皆さんワインはお好きですか?
実は、長野県はワイン用ブドウの生産量が全国で1位icon12なんです。
え~っと驚かれる方も多いと思いますが、長野県は日本を代表する良質なワイン生産県として、近年、国内外からとても注目されています。
 中でも塩尻市は、9社1高校のワイナリーがある日本有数のワイン産地の先進地として、元気づくり支援金を活用し、「塩尻ワインの日」制定記念イベント事業を実施しています。


 昨年4月に開催された記念イベントでは、日本ソムリエ協会常任理事の阿部誠氏とワインジャーナリストの鹿取みゆき氏を招き、パネルディスカッションと塩尻ワインの日制定記念パーティーが開催され約250人もの方が参加し、ワインの知識を深めました。
 阿部誠氏は、長野県原産地呼称管理委員会のワイン官能審査委員も務めています。
 こうしたワインの日制定は、地方自治体では全国初となり、毎月20日を「塩尻ワインの日」としました。
 またこの事業では、普段ワインを飲む習慣がない方にも塩尻ワインに興味をもってもらうために「塩尻版BYO制度」(BringYourOwn)を取り入れました。
 BYO制度とは、毎月20日に塩尻産ワインを、BYO加盟の飲食店に無料で持ち込みできる制度のことで、市内で15店舗が加盟しています。このBYO実施店舗には下記画像のプレートが設置されています。




 この他にも塩尻産ワインの取り扱いがある店舗にも「飲める店」「買える店」のプレートが設置されています。



<BYO実施店舗、「飲める店」「買える店」の店舗一覧はこちらから
(現在プレートが設置されているのは塩尻市内のお店だけですが、今後は市外の協力店にも設置を進めていく予定とのことです。)>

 この他にも塩尻市は、東京渋谷に塩尻ワインを楽しめるお店(塩尻醸造所(仮))をオープンさせ、情報発信拠点を東京にも置くとともに、塩尻市内でワインイベントを開催するなどし、ワイン文化の定着に向けた取り組みを行っています。
 また、市内の飲食店でも、ワイナリーの方を招いての食事会を開催するなど独自にワインを楽しむことができる機会が増えています。

 市の担当職員は、「塩尻市民の方々をはじめ、多くの方に塩尻ワインのおいしさを知っていただきたいです。塩尻ワインのブランド力向上とともに、地域の活性化にも繋がってほしいと願っています。」と話していました。
 
 普段ワインを飲まない方も、長野県産ワインを飲んでみてはいかがでしょうか。
 ワインは健康にも良いアルコールとしても有名です。(もちろん適量です。笑)
 みなさん長野県産ワインを飲んで楽しく健康に過ごしてみませんか。

参考
県内ワインイベント情報
NAGANO WINEホームページ
楽園信州ファンクラブに入会するとJA塩尻市のワインが10%offで購入できます。



 

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