来て!観て!松本『彩』発見 歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

来て!観て!松本『彩』発見

歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

今シーズン2回目の除雪を行いました!!

松本空港管理事務所の O 改め、オスカー・マイクです。
(なぜ、そのような名前かは、また、説明しますね)

昨日からの降雪により、今朝の『信州まつもと空港』は、一面真っ白のスケートリンクのような眺めとなりました。また、今朝の冷え込みにより、滑走路面はガリガリの状態に・・・。

そのため、今朝は、今シーズン2回目の除雪作業を行いました。

滑走路面には、さまざまな航空灯火が埋め込まれています。
そこで、空港の除雪では、灯火を傷めないよう専用のスノースイーパーという除雪車両を多く使用します。スノースイーパーは、前面に取り付けられた回転ブラシで雪を掻き出し、後ろに取り付けられたブロワ―で雪を横に吹き飛ばすというものです。

今朝は、積雪深が数ミリと少なかったこともあり、滑走路全面を2台のスノースイーパーで除雪しました。

1時間の除雪作業で滑走路面は、こんなに真っ黒に!!

その後、凍結箇所を溶かすために融雪剤である『尿素』を散布し、除雪作業完了です。空港では、航空機が錆びることのないよう、融雪剤として一般的に道路で散布する『塩カル』ではなく、『尿素』を散布するんです。

これらの作業により、今日も小型機、定期便等が遅れることなく、安全に運航できました。

これからも、信州まつもと空港の安全な運行のため、適切な管理に努めてまいります!!

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