是より木曽路 遥か彼方の京や江戸を思い、人々が往来した木曽路。 歴史と文化に彩られ、自然豊かな木曽地域の魅力を、当地勤務の県職員が四季折々に発信していきます。 あなたも、木曽に寄っていきませんか?

是より木曽路

遥か彼方の京や江戸を思い、人々が往来した木曽路。 歴史と文化に彩られ、自然豊かな木曽地域の魅力を、当地勤務の県職員が四季折々に発信していきます。 あなたも、木曽に寄っていきませんか?

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木曽路を歩く ”桜沢から薮原宿編”(その一)

 木曽風景街道推進協議会が行った中山道調査(7月27日)に同行しました。
 その時の模様を紹介します。

 『是より南 木曽路』




  このブログの名称の元となった有名な碑です。表書きに「県立長野図書館長 乙部泉三郎」の名が。乙部氏は明治30年東京都生まれ。昭和4年に県立長野図書館が開館し長野へ。昭和7年に同館館長に就任。
  ちなみに、この碑は昭和15年(裏側には紀元2600年とありました)建立。

 『若神子の一里塚』




  この一里塚は本来道の両側に二基あり、榎が植えられていたそうです。明治43年の中央線の開通により一基が取り壊され、現存する一基も国道19号線の拡幅により切り崩されています。

 『贄川宿と関所』
      
  
  贄川宿は北より入る木曽十一宿の最初の宿場です。木曽の北方の守りとして重要な位置にあり、江戸時代の初期、福島関所の副関として贄川関所が整備されました。現在の建物は昭和52年の復元です。

                                      (続く)

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