是より木曽路 遥か彼方の京や江戸を思い、人々が往来した木曽路。 歴史と文化に彩られ、自然豊かな木曽地域の魅力を、当地勤務の県職員が四季折々に発信していきます。 あなたも、木曽に寄っていきませんか?

是より木曽路

遥か彼方の京や江戸を思い、人々が往来した木曽路。 歴史と文化に彩られ、自然豊かな木曽地域の魅力を、当地勤務の県職員が四季折々に発信していきます。 あなたも、木曽に寄っていきませんか?

しあわせ信州 > 長野県魅力発信ブログ > 是より木曽路 > 歴史・祭り・ひと > ひのきの里の夏まつり (上松町)

ひのきの里の夏まつり (上松町)

7月31日(土)
今年42回目を数える上松町の「ひのきの里の夏まつり」の夜の部を見に行きました。

上松町は、「木曽ヒノキ」を扱う製材所や木工所、そして工芸作家さんが集う
ヒノキ製品の有数の産地です。
昼間に行われた、材木の山をソリで引いてスピードを競う「木馬引き」レースの
熱狂的な余韻を残して、ヒノキ製品のお店も熱気に溢れていました。


「木曽ヒノキ」のまな板も、お祭り価格とあって、見ている間にドンドン売れて
いきました。


木曽の女性林業研究グループ「木実鳥(きみどり)の会」の上松会員のみなさん。
会員手作りの、木曽のお盆に焚くヒノキのたいまつ「あかし」は、あっという間に
完売して、予約を受けるほどの盛況ぶり。


上松の若手工芸家さん達の作品が展示されていました。この茶箪笥は上松町の
筒井さんの作品。
繊細なデザインに荒々しい木目。扉を開けるとビックリな仕掛けが。「地元の作品を
地元の祭りでみんなに見てもらいたい」と筒井さん。


あげまつ元気市のチラシを手にしているのは、工芸作家グループの
「森の遊子(ゆうし)」さん。素敵なヒノキのお箸やウサギの置物など、
かわいい木製小物を展示・販売しています。


9時に花火大会が終わると、クライマックスの「木曽踊り」が始まりました。

1 2

このブログのトップへ