是より木曽路 遥か彼方の京や江戸を思い、人々が往来した木曽路。 歴史と文化に彩られ、自然豊かな木曽地域の魅力を、当地勤務の県職員が四季折々に発信していきます。 あなたも、木曽に寄っていきませんか?

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中山道を歩く~福島-宮ノ越編(後編)~

今回の記事は、中山道を歩く~福島‐宮ノ越編(前編)~の続きです。

宮ノ越までの道のりも半ばにさしかかったところで、「手習天神(てならいてんじん)」なる神社を発見しました。
木曽義仲を養育した中原兼遠が義仲の学問の神として勧進したとのことです。

中山道を往来する旅人は、必ず杖をとめ参拝したと記されていました。


「中原兼遠屋敷跡」との案内看板があったので、中山道から少し細い道に入ってみました。そこには、線路の脇に立て看板!があるだけでした。
わざわざ寄り道をしたのですが・・・


中山道中間地点との石標がありました。
京都と東京の中間???
・・・ところで中山道って、どこを通ってたんだっけ↓


中山道沿いにはいくつもの石像がありました。

井戸を発見!
明治天皇がこの水を飲んだという由緒ある井戸とのことです。

やっと宮ノ越宿本陣跡に到着しました。
中山道六十九次の中の「福島宿」~「宮ノ越宿」の一区間に3時間も掛かりました。
昔の人は、よく歩いたものですね。

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