じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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東御市 フルール・ドゥ・ペシェ モモカ フレンチと地元ワイン

(ご主人)
今年に入って、ブログも始めました。こちらは、もうちょっと充実させたいですね。
http://momoca.naganoblog.jp/

- ご主人は県外のご出身なんですよね。

(ご主人)
山梨の出身です。大学を卒業後、サラリーマンになり、設計関係の仕事をしていました。

- でも、なぜ料理の道へ?

(ご主人)
父が山梨で蕎麦屋を経営しているんですよ。その背中を小さい頃から見ていたので、おのずとこの道で生きていきたいという気になりました。料理も好きでしたしね。
でも、折角、大学まで出してもらって、今更料理したいとは言えませんでした。
けれども、会社員を経験して、なおさら料理という仕事に挑戦したい、このまま夢を諦めたくないという気持が強くなったのです。
それで、会社を辞めて、料理の専門学校に入りました。
料理の分野は父とは違いますが、この道を選んだ選択は間違っていないと思っています。

その後、軽井沢のフランス料理店「エルミタージュ・ドゥ・タムラ」に7年ほど勤めました。

 
魚料理と肉料理の一例 魚は萩(山口県)から仕入れているそう。


- 長野、あるいは東御はいかがですか? 信州に住もうとしてお店を選んだんですか?

(ご主人)
う~ん、そういう訳ではなく、憧れのシェフのお店が軽井沢にあったから、というのが実際のところです。でも、住んでみて、日々、信州の良さを感じますね。
なにより、食材が素晴らしい! 地元の野菜を使っていますが、味が抜群ですね。

– 野菜は地元のものなんですか?

(ご主人)
はい、妻の父が野菜を作っていますし、東御市や立科町の農家さんが持ってきてくれます。
西洋野菜を作っている農家さんも結構います。
以前、全国を食べて回っているという方がいらしたんですが、「ここの野菜は味が全然違う!」と絶賛していました。確かにそう思います。

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