じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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上田市菅平高原アリーナ竣工式が開催されました。

こんにちは。
総務管理課のBWです。

8月31日(金)上田市菅平高原アリーナ竣工式が開催され、上田地域振興局からは局長が出席しました。

土屋市長を中心に和やかな雰囲気でテープカットを行った後、竣工式が執り行われました。

竣工までに至る経緯としては、
『菅平高原は、「ラグビーの聖地」として全国に名を馳せていますが、合宿に訪れる選手や監督から、多様化するトレーニングに対応できる屋内運動場やトレーニングジム等を備えた施設設備の要望があり、また、地域の長年の願いでもあったことから、これまで地元関係者で検討が続けられてきました。
また、2019年に開催されるラグビーワールドカップ日本大会に向け、市内の観光商工団体やスポーツ団体等の皆様による「上田市にラグビーワールドカップキャンプ地を誘致する会」が平成25年5月に設立され、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを含めた事前合宿地の誘致が進められてきました。
これらの国際大会開催を、「菅平高原」の魅力を世界に発信する大きなチャンスと捉え、キャンプ地の誘致とともに、併せて、合宿環境の充実、また、地域住民の生活環境の向上やさらなる地域振興を推進していくため、平成28年度から設備整備に着手し、平成30年8月に完成に至りました。』

 

式典終了後、主な施設を見学しました。

アスリートのための充実したトレーニングルーム。

クールダウンルーム(お風呂?)

その他に、競技場、ミーティングルーム、シャワールーム等があります。

施設見学後、帰ろうとすると施設南側のラグビーグランドではどこぞやの学校が合宿の真っ最中。
迫力満点です。

「どちらの学校ですか?」と問いかけると、

『早稲田大学です!』

名門の練習を間近に見られるなんてさすが『菅平高原』ですね。

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