北信州からごきげんよう 北信地域の現地機関からのお知らせとともに、千年風土の豊穣の地「信越自然郷」の魅力をお届けします。

北信州からごきげんよう

北信地域の現地機関からのお知らせとともに、千年風土の豊穣の地「信越自然郷」の魅力をお届けします。

しあわせ信州 > 長野県魅力発信ブログ > 北信州からごきげんよう > 北信保健福祉事務所からのお知らせ > 山ノ内町で「保育所給食担当者研修会」を行いました!

山ノ内町で「保育所給食担当者研修会」を行いました!

 

 

 

ちなみにわたしの生まれた地域では「ごちそうさまでした」を「いただきました」と言っていました。
誰に話しても変だと言われるのでかなり地域が限定されるようですね・・・(今はもう使われていないかもしれませんね)。

でも、「いただきます」→食事→「いただきました」
の方が流れとしてはしっくりくるような・・・こないような
どうでもいいですね、もうやめましょう

 

 

 

 

さてさて、試食のあとは、実践事例発表です。

 

今回は野沢温泉村の、のざわこども園で子どもたちに行っているという寸劇が披露されました。

 

 

食品は、その機能によって「赤・黄・緑」の3群に分けられ、バランスよく食べることが重要
ということを子どもたちに伝えるためのものです。

赤は体をつくるもとになるもの     肉・魚・大豆・卵など
黄は体を動かすエネルギーになるもの  ご飯(米)・パン・麺など
緑は体の調子を整えるもの       野菜・きのこなど

 

 

みなさんもご存じですよね!

 

 

赤の国、黄の国、緑の国から大臣たちがやってきて
自分の国の食べ物が一番だ、自分の国の食べ物だけたべればいい、と主張しています。

1 2 3 4 5 6 7 8

このブログのトップへ