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みどりの少年団が全国植樹祭木製プランターカバー&絵手紙に挑戦!

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 林務課のM隊長です。

 8月4日、栄村さかえ倶楽部スキー場で「北信州みどりの少年団交流集会」が開かれ、管内11の少年団から約200人の団員が参加しました。

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 開会式では中野市立長丘小学校と中野市立延徳小学校の少年団の皆さんが日ごろの活動を発表。

 続いて2つのグループに分かれて午前、午後交代制で全国植樹祭用木製プランターカバーづくりと絵手紙づくりに挑戦しました。

 木製プランターカバーは来年春に開催される「第67回全国植樹祭」で会場に飾る花を地域の木材で彩るため、県内各地の学校などで製作がすすめられています。

 みどりの少年団員は4人ほどのグループで1つのカバーづくりに取り組み、慎重にくぎを打ったり、裏側にメッセージを書き込んだりしていました。

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 午前、午後あわせて54個のプランターカバーを無事完成させることができました。

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 絵手紙は会場近くの「栄村国際絵手紙タイムカプセル館」の館長さん、スタッフの方々の指導のもと、ピーマンやトマトといった野菜をテーマにそれぞれ真剣に取組みました。

 黒板には絵手紙づくりのポイント7項目が貼ってあり、「ヘタでいい、ヘタがいい」とか「よーく見て 大きくかいて はみだそう」などの説明に、少年団員も真剣に耳を傾けていました。

 ていねいな指導もあり、みんな集中して取り組み、時間内に2枚、3枚と上手に仕上げ、スタッフ一同感心していました。

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 さすが地元栄小学校みどりの少年団員の作品は素晴らしい出来栄えです。

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 わたくしM隊長もどうしても一枚書いてみたくなり、筆をお借りして指導を受けたとおり、「ていねいに線を描き」、「色はタタタとダンスのように」作ってみました。(テーマは夏野菜ではありませんが…)

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 まわりの少年団員からは「なんか変だよ」と笑われましたが、絵手紙は「ヘタでいい、ヘタがいい」ですよ。

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