北信州からごきげんよう 北信地域の現地機関からのお知らせとともに、千年風土の豊穣の地「信越自然郷」の魅力をお届けします。

北信州からごきげんよう

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災害時の食事について考えてみよう!

みなさん、こんにちは!
北信保健福祉事務所に勤務している新人管理栄養士です。
3月になり、あたたかな陽気を感じられる日も増えましたね
私の周りでは、「花粉を感じ始めた!」という声が聞こえてきますが、みなさんはいかがですか?
最近、目が痒いかも!?と思うことが多く、「ついに花粉症デビュー??!」と
ビクビクしながら過ごしています。

今回は、先日、食改さんのリーダー研修会で学習した
‘‘災害時の食生活~食料備蓄~’’についてお伝えします
この3月で東日本大震災、そして長野県北部地震が発生して10年が経ちます。
また台風19号豪雨もありました。
この間、皆さんの 災害に対する意識 はだいぶ高まったのではないでしょうか?
けれど、当事者でないとその意識はだんだん薄くなってしまいますよね。
災害はいつ、どこで起こるかわかりませんし、誰にでも起こり得ることです。
その‘‘ いつか ’’のために、皆さんも考えてみましょう。

研修会では、食料備蓄の基本について学習し、実際に災害時のレシピも作ってみました!
参考にしたのは、農林水産省発行の「緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイド」です。
こちらには、備蓄の必要性や 備蓄に適している食料品、備蓄の取り組み方などが書かれています。
備蓄について考えたことがなかった!という方は、こちらを読むことから始めてみませんか☆彡

つづいては、災害時のレシピです!
今回は【ごはん】と【切り干し大根とツナの和え物】を作ってみたのでご紹介します

【ごはん(2人分)】
用意するものはこちら!↓↓↓

 

 

 

 

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