北信州からごきげんよう 北信地域の現地機関からのお知らせとともに、千年風土の豊穣の地「信越自然郷」の魅力をお届けします。

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みんなで作ったよ!全国植樹祭用プランターカバー

 林務課のM隊長です。

 来年春に開催される「第67回全国植樹祭」では、県内外から参加される方々に快適で心地好い一時を過ごしていただけるよう、式典会場「エムウェーブ」や、県内数箇所に設ける記念植樹会場を多くの飾花で彩る予定です。 

 全国植樹祭長野県実行委員会ではその飾花プランターを、未来を担う児童・生徒が中心となり製作した県産材のプランターカバーで飾る取り組みが進めています。

 北信地方事務所管内では、その第一号として6月17日と23日に山ノ内町北小学校でプランターカバー作りが行われ、全校児童37人が参加しました。

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 高学年と低学年の児童がペアを組み、製作を開始!説明書を見たり、先生から教えてもらったりしながら一生懸命釘を打ちつけていきます。

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 一人がおさえて、もう一人が釘を打ちますが、曲がったり、外れたりしてもうたいへん!17日はプランターカバーの長い方の辺を作るだけにしました。

 23日はいよいよ完成させるため、短い方の辺を打ちつけていきます。だいぶ釘を打つのも慣れてきました。

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 出来上がったら、仮にプランターを入れてみて、うまく入るかどうか確認します。

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 こうしてみんなで力を合わせて20基のプランターカバーを完成させることができました。来年春にはこのプランターカバーがついた飾花が全国から訪れる植樹祭参加者をお迎えすることになります。

 全国植樹祭についてくわしくはこちらのサイトをご覧ください。→http://zensyoku-nagano.com/

 

 

 

 

 

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