北信州からごきげんよう 北信地域の現地機関からのお知らせとともに、千年風土の豊穣の地「信越自然郷」の魅力をお届けします。

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横手山の満天ビューテラス、雲上のパン屋さんへ行ってきました!!

北信保健福祉事務所のヤマキチです。横手山へは、車で志賀草津道路(国道292号線)ののぞきや渋峠に行き、のぞきや渋峠からリフトを使えば、ほぼ歩くことなく山頂へ達することができます。(もちろん歩いてでも行けます。)山頂部には、特に西側から南側の眺望が優れている満天ビューテラス、また日本一高い場所で焼いているパン屋さんがありますので、のぞきから渋峠を含め紹介していきます。

まず、志賀高原熊の湯を過ぎ、つづら折りの道を上っていくと「横手山ドライブイン」と「2307スカイカフェ」があるのぞきへ到着します。駐車場には、「信州のサンセットポイント100選」の看板があるとおり、両施設からは、長野県側の笠ヶ岳から北信五岳、遠く北アルプスまで望めます。

(左から笠ヶ岳、高妻山、黒姫山、妙高山、右は熊の湯温泉)

(この日は雲が湧いたり消えたり)

続いて、群馬県境となる標高2152mの渋峠へ移動します。道路からは分かりにくいですが、「渋峠ホテル」の裏側にきれいな池がありますので、立ち寄ってみます。

(道標)

(渋峠ホテル裏側の池)

渋峠から、横手山山頂部へ移動します。山頂部には「クランペットカフェ」と「横手山頂ヒュッテ」の2施設があります。満天ビューテラスは「クランペットカフェ」のある施設にありますので、まず行ってみます。

(満天ビューテラス、標高2307m)

(満天ビューテラスからの眺め、下はのぞきからのリフト降り場となっています。)

(熊の湯、雲が湧いたり消えたり)

 

(遠く北アルプス、手前は笠ヶ岳)

(雲海から頭を出す四阿山、根子岳、御飯岳、遠く槍穂高連峰)

満天ビューテラスからの眺めを楽しんだ後は、雲上のパン屋さん「横手山頂ヒュッテ」へ移動し、眺望を楽しみながらのランチタイムです。

(窓側の席)

(宿泊者用の席にお邪魔しました。)

(窓の外)

(ふんわり雲海が広がりました。)

この日は雲が多かったのですが、湧いたり消えたりする雲や雲海を見ていると飽きないというか、癒される感じがします。この眺望を楽しみながらボルシチスープとパンのセットを食べました。場所が場所だけに、焼きたてのパンや温かいスープを食べると、本当幸せな気持ちになりますね。

(ボルシチスープとパンのセット)

実は大きな失敗がありました。パンやスープでお腹が満たされたせいか、横手山山頂の三角点と横手山神社に行き忘れてしまったことです。これは再度来るまでの楽しみとしてとっておくことにします。

撮影 令和元年9月13日

お問い合わせ先 長野県北信保健福祉事務所 電話0269-62-3105

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