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地域おこし協力隊サポートネットワーク会議(意見交換会)を行いました。

皆さん、こんにちは。企画振興課のMです。
11月8日(木)、北信管内市町村の地域おこし協力隊と市町村担当者の皆さんとサポートネットワーク会議(意見交換会)を行いました。
平成28年に初めてこのような機会を設け、情報交換や意見交換を行うとともに交流を深めてきました。
今回は、中野市さんのご協力のもと、中野市で活動する4名の隊員の皆さんが、「今、取り組んでいるミッション」と「退任後の居住地、生計の立て方等について」をテーマに発表を行い、そのあと質問や意見交換を行いました。

会場は、中野市豊田地区にある旧「なんだ家」という古民家。
隊員の居宅とされているもので、今回はこちらをお借りして行いました。

中野市の隊員さんの発表です。
皆さん、それぞれ自分の活動を振り返りながら、協力隊になる前はどんなことをしていたか、なぜ協力隊になったのか、現在の活動を通じての地域への溶け込みや、今後の計画について丁寧に発表してくださいました。

途中、ある隊員さんが「余興」で行ったリンゴの食べ比べ、銘柄あてクイズ。
選択肢は、ふじ・秋映・シナノホッペ・シナノスイート・王林・シナノゴールド・???の7つ。
この中から5つ選びます。「???」とは何だったのか!正解は「ラ・フランス」とのことでした。
こんなちょっとした遊びを交えながらの楽しい発表でした~。 

4名の発表後の意見交換では、活動に関すること、任期終了後の予定、中野市を選んだ理由はなどの質問が出て、他の市町村で活動されている協力隊の皆さんにも、自分の活動や今後のことを振り返る参考になったのではないかと思います。

会議終了後は、豊田地域で地元の農産物を使った特産品の開発などに取り組む活動を行っている「中野市豊田農産物加工施設利用組合」の皆さんに、隊員さんが作った農産物などを食材に使ったお料理を作っていただき、地域の味をおいしくいただきました。
また、最後に今回大変お世話になった中野市さんから「ぜひ、隊員さん同士で市町村の垣根を超えて横でつながってほしい」とのお言葉をいただき、「みんなで」で地域おこしに取り組んでいってもらえればいいなと思いました。隊員のみなさんの今後のご活躍に期待しています!

今回、司会は中野市協力隊の皆さんにお願いし、隊員さん同士でいい意味で和気あいあいと進めていただきましたので、今後もそれぞれの市町村の魅力を感じてもらう機会を取り入れながら、このサポートネットワーク会議で、隊員の皆さんの日ごろの活動や定住への支援ができるようにしたいですね。

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