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農業経営者総合サポート事業による「農業経営勉強会」を開催

 平成30年9月11日午後3時から、アップルシティーなかのにおいて北信農業改良普及センター、下高井農業者青年の会ぽぷり、飯水農業青年クラブ協議会主催により、生産者24名関係者13名参加により、有限会社トップリバー代表取締役社長嶋崎秀樹氏を講師に農業経営勉強会が開催されました。

 嶋崎社長による「これからの農業経営者はこれからどうあるべきか」の演題で経営者になるための心構え、会社組織の内部管理、地域貢献の在り方、農業雇用学について、目標を明確に持つ、個人農業から家族的組織農業への成長、規模拡大は地域農業為に必須等、熱を込めて語って頂きました。

 講演後、6人ほどのグループに分かれて、現在の悩み、今後の経営目標、地域への貢献、次代の農業等の項目についてグループ討議を行いました。

 グループ討議では、「冬場の雇用管理が大変」、「地域への貢献の具体策は?」、「次代の農業の方向性は?」等の質問事項に対し、嶋崎社長から「季節にしっかり稼ぐ、冬は体を休め、勉強する事」、「規模拡大することが地域貢献のまず最初になる。」「家族経営でも皆さんがタイムカードを付けることから新しい家族的組織農業のスタートになる」等具体的回答をもらいました。
 参加者からは、「農業経営を考え直すきっかけになる良い機会を作ってもらった」と喜びの声が寄せられました。
 島崎社長からは、「今日の勉強会で終わりではなく、今後も質問・意見をどんどん寄せてほしい。必要なら出かけても来るので、大いに期待しています。」と激励の言葉を頂きました。

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