北信州からごきげんよう 北信地域の現地機関からのお知らせとともに、千年風土の豊穣の地「信越自然郷」の魅力をお届けします。

北信州からごきげんよう

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「信州牛の枝肉共進会が開催されました!」

11月28日(土)に、信州牛生産販売協議会 肉牛枝肉共進会が開催されました!
今年で第30回ということで、伝統と歴史のある共進会です。

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「りんごで育った信州牛」のマークを、街中で見かけたことはありませんか?
この共進会では、年に一度、「りんごで育った信州牛」の生産者の方々が、それぞれ自慢の枝肉を出品して腕を競います。
出品物が並んだ冷蔵庫は、立派な肉・肉・肉……でたいへん壮観でありました。

2015マルイチ

 

(写真提供:食肉通信社)

 

 

 

厳正なる審査の結果、山ノ内町の農事組合法人 高井富士畜産組合が、第3席の特別優秀賞(会長賞)として表彰されました。
なお、最も優れた枝肉の出品者として、松本市の石原安麿さんに、第1席の特別優秀賞(県知事賞)が授与されました。
また、県で推進する信州プレミアム牛肉の認定基準を満たした枝肉の中から、より優れた3点に信州プレミアム特別優秀賞が授与されました。中野市の農事組合法人 奥信濃畜産から2点、山ノ内町の農事組合法人 高井富士畜産組合から1点が表彰されました。

信州プレミアム牛肉の認定では、脂肪の風味や口どけに影響を与えるオレイン酸の含有率が評価されます。今回受賞された枝肉のオレイン酸含有率は、なんと61%以上!
基準を大きく超える数値に、生産者の皆様の技術の高さが伺えます。

出品された枝肉は、翌日競りにかけられました。
お財布が許すのならば、賞をとったお肉を一度くらい口にしてみたいものです。

農政課の元ゴルゴが空腹と共にお送りしました。

 

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