北信州からごきげんよう 北信地域の現地機関からのお知らせとともに、千年風土の豊穣の地「信越自然郷」の魅力をお届けします。

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日本すもも(プラム)のシーズンが始まりました

こんにちは。農業農村支援センターです。

北信地域は長野県(国)内で有数の日本すもも(プラム)の産地です。
(「日本すもも」と表記したのは、「西洋すもも」=プルーンがあるからです。)

当地域では、例年7月から出荷の始まる「大石早生(写真)」はじめ、「貴陽」「太陽」「秋姫」そして、長野県果樹試験場が育成した「シナノパール」など数多くの品種が生産されています。
こうした出荷時期が異なる品種の組み合わせによって、7月から10月まで長期出荷を可能としています。

今年は4月の低温によって生産量への影響がありますが、5月以降の天候が良かったことから品質は良好となっています。
JA中野市(6/23~)・JAながのみゆきブロック(6/30~)から出荷が始まっています。

これから本格出荷が始まります。初夏の味を堪能してみてください。

また、最も収穫の遅い「シナノパール」は、糖度・大きさ等の一定基準を満たした果実が「麗玉Ⓡ」として出荷されます。
今年も9月中下旬に出荷される予定です。

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