北信州からごきげんよう 北信地域の現地機関からのお知らせとともに、千年風土の豊穣の地「信越自然郷」の魅力をお届けします。

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“雪室熟成そば”のそば打ち体験をしてきました!

こんにちは。
企画振興課の山橋です。

さて、今回は、9月17日に飯山市内で行われた”雪室熟成そば”のそば打ち体験イベントに参加してきました。

冒頭ちょっと紹介を。
このイベントの主催は、「飯山そば振興研究会」のみなさん。
飯山市内のそば店等で構成されるこの研究会は設立2年目を迎え、市がすすめる「飯山そば振興構想」に基づいて、そばの二期作試験や連作障害対策をはじめ、飯山市産そばの生産・販売拡大に取り組んでいます。

ではでは、さっそくレッツそば打ち!!

今回はそば粉8割、小麦粉2割の二八そばを打ちます。
まずは、粉をこね鉢に入れ、水を加えながら、コネないように指でよくかき混ぜてなじませていきます。

しばらくすると小豆粒のような塊がたくさんできてくるので、それを一つの玉ににまとめます。

そしたら、今度はこれを手早く、しっかりとこねます!その時間なんと10分!!
10分、意外と長い…息が上がります(汗)

10分こね続けると、つやのあるもちもち玉に!

今度はこれをめん棒で伸ばしていきます。
このときいきなり力任せに伸ばすとひび割れてしまうので、優しく丁寧に、しかし素早く暑さ2ミリくらいまで伸ばしていきます。

できたら、畳んで、いよいよ切っていきます!

右手に蕎麦包丁、左手にこま板を持ち、いざ!

…む、むずかしい~…(>_<) 思いのほか力が入ってうまく切れません。
そば打ち職人さんに「左手は添えるだけ」と、あの有名すぎるマンガのフレーズのようにアドバイスをいただいて、繰り返し繰り返し続けていると、なんとか無事最後まで切ることができました。

茹で上がったそば。
どうでしょうか??

食べてみると、ド素人が打った割に、思いのほかツルツルしていてのどごしが良く、香りもサイコーのおそばでした。
普段そんなに食べないわが子も「おいしーっ!!」とたくさん食べていました(^^♪
これも雪室で熟成されたおかげなのかな??

普段そばは食べる専門だったので、実際に打ってみるとその大変さがわかりますね。
飯山そば振興研究会さんは、今回のようなそば打ち教室を開催することでも飯山のそば振興のために頑張っています。
また、北信地域振興局では、平成30年度の元気づくり支援金で支援させていただいています。

以上、そば打ちイベントの紹介でした。
みなさんもこれを機に”そば通”を目指してみてはいかがでしょうか☆

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