北信州からごきげんよう 北信地域の現地機関からのお知らせとともに、千年風土の豊穣の地「信越自然郷」の魅力をお届けします。

北信州からごきげんよう

北信地域の現地機関からのお知らせとともに、千年風土の豊穣の地「信越自然郷」の魅力をお届けします。

奥志賀高原の紅葉が見頃です

地域政策課のangelaです。奥志賀高原へ、「紅葉フェスタ」に行ってきました。

10月10日から12日の3連休に開催されていた「紅葉フェスタ」、たまたま新聞記事で見かけ「奥志賀渓谷ハイキング」(ガイド付き1,000円)に申込み、息子と二人で参加しました。連休最終日が一番天気が良くて、お客さんの入り込みも多いとのことでした。 

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奥志賀林道沿いを流れる雑魚川渓谷を、大人11人子ども2人にガイドさんの14名で散策すること2時間弱。それはそれは美しいコースでした。

今が盛りの紅葉はもちろんですが、ここは新緑の季節もさぞ美しかろう・・・と思いを馳せつつ歩きました。

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雑魚川沿いには大小いくつも滝があり、中でも「大滝(おおぜん)」は見ものだということで案内していただきました。遊歩道から少し下って700m、あまりの迫力に「もっと近くで見たい!」と、にわかカメラマンが足を踏み出そうとしますが、ここは崖の上。過去に何人かの方が落ち、助からなかったそうです。気をつけてください! 

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雑魚川、といいますが「イワナしか釣れない」そうです。・・・って、イワナ「しか」って 清流でなけれは生息できないイワナですよ。どういうことなんでしょう

「大滝」からまた遊歩道に戻り、さかのぼって歩いて行くと、グリーンタフという緑色の平ったい岩盤をすべりおちる三段滝、ハーモニカの滝、など個性的な滝が続きます。更に進んで、雑魚川に満水川が合流する地点は「めぐりあいの滝」と呼ばれているとか。ロマンティックな名前の由来は、奥志賀高原にゆかりの皇族の方とお聞きしました。

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