北信州からごきげんよう 北信地域の現地機関からのお知らせとともに、千年風土の豊穣の地「信越自然郷」の魅力をお届けします。

北信州からごきげんよう

北信地域の現地機関からのお知らせとともに、千年風土の豊穣の地「信越自然郷」の魅力をお届けします。

野沢菜の種を蒔きました!!

地域政策課居候のUです。

9月12日に、飯山市との協働により、新幹線飯山駅近くの空地(市の所有地)に、野沢菜の種を蒔きました。

種は、「野沢温泉のざわな蕪四季會社」様の御好意により、健命寺の「蕪種」をいただきました。

野沢菜2 野沢菜3 

    奥に見えるのが、新幹線飯山駅です。

 ここで、「野沢菜」について少し説明を。

 「野沢菜」の発祥は、野沢温泉村の「健命寺」の口伝によると、宝暦年間(1751~63年)に、

当時の8代目住職晃天園端和尚が京都遊学の折、関西方面で栽培されていた「天王寺蕪」の種子を持ち帰り

栽培したことがはじまりとされています。現在でも、お寺の圃場では採種が継続されており、一部の種子は

「寺種」として流通しています。

 菜の花2 ひまわり2

    今年5月のGWの「菜の花」です         8月上旬の「ひまわり」です

 自分がメンバーになっている、飯山のまちづくり団体が中心となり、観光客、地元の方々に楽しんでいただけ

るよう、季節に合わせて菜の花、ひまわりなどを咲かせています。

今は種をまいたばかりなので、何も見えませんが、今年の秋~来年の春にかけて成長を楽しみにしています。

皆様も近くにお越しの際は、ぜひ立ち寄って見てください。

 

 

 

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