北信州からごきげんよう 北信地域の現地機関からのお知らせとともに、千年風土の豊穣の地「信越自然郷」の魅力をお届けします。

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【紅葉をめぐる日帰りバスが運行開始!】「信越自然郷 おさんぽバスで秋めぐり」に乗車してきました

紅葉の大自然をめぐる日帰りバスツアー「信越自然郷 おさんぽバスで秋めぐり」が、運行を開始しました。

初日となる10月13日(土)、商工観光課Yも乗車してきました。この日は、「カヤの平高原」のブナ原生林と「奥志賀林道」をめぐる「Aルート」。

JR飯山駅を発車したバスは、ほぼ満席の乗客を乗せて、添乗する「信州いいやま観光局」職員の楽しい話を聞きながら、1時間ほどで、最初の訪問地「カヤの平高原」へ。


ブナの葉が黄色や茶色に色づく「カヤの平高原」を添乗員の方に案内いただきます。


雪の力で根元が曲がったブナの造形美も、雪の深いこの土地ならでは。

1時間ほど「カヤの平高原」を散策した後、バスは「奥志賀高原」へ向かいます。

ルートとなる「奥志賀林道」は、雑魚川に沿った、紅葉の美しいドライブコース。
山道の運転に自信のない方も、バスなら安心して、車内から、この景色が楽しめます。


お昼は、ムードあふれる、紅葉の中の「ホテルグランフェニックス奥志賀」で。(軽食)


「志賀高原」では、鏡のような水面に映る紅葉の美しい「一沼」を訪ねました。


紅葉の中をダイナミックに流れ落ちる「澗満滝(かんまんだき)」。国道から少し歩いただけで、こんな絶景が待っていました。その後、「道の駅北信州やまのうち」に立ち寄った後、バスは飯山駅に帰着しました。

「信越自然郷」は、標高差もあり、長い期間、紅葉を楽しめますが、「おさんぽバス」も日毎にルートを変えて運行されます。
Dルート(なべくら高原茶屋池 ブナの森:10/20(土))はこちら(信越自然郷web site
Eルート(秘境・秋山郷 紅葉記行:10/24(水)、27(土))はこちら(信越自然郷web site
Fルート(なべくら里山の紅葉散策:11/3(土・祝))はこちら(信越自然郷web site

信越自然郷の紅葉をめぐる、小さな旅にお出かけください。

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