北信州からごきげんよう 北信地域の現地機関からのお知らせとともに、千年風土の豊穣の地「信越自然郷」の魅力をお届けします。

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いいやま菜の花まつりと、幻の滝~樽滝~を見てきました!!

北信保健福祉事務所のヤマキチです。当地域の5月の連休のイベントといえば、やはり「いいやま菜の花まつり」でしょうか?千曲川や朱色の大関橋と残雪の関田山脈を背景に黄色の菜の花畑が広がる………北信濃の何とも言えないのどかな風景にこころ癒されます。それと、木島平村の幻の滝、なぜか幻というだけで興味が沸いてしまいます。この「いいやま菜の花まつり」(菜の花公園)と「樽滝」を見てきましたので紹介します。

まずは、いいやま菜の花まつりの写真です。当地域を代表する定番のすばらしい風景です。なお、菜の花まつりの詳細は、飯山市のホームページで紹介されていますのでご覧ください。

(千曲川にかかる大関橋、残雪の関田山脈を背景に菜の花畑が広がります。)

(上の写真を拡大してみました。)

(ちょうど満開の桜の花を取り入れてみました。)

菜の花公園のステージ付近から見える風景です。こちらも、当地域を代表する風景を切り取ってみました。

(雄大な千曲川と雪の残る斑尾山、妙高山は絶妙。)

(桜の花との組み合わせもいいです。)

(くねった菜の花にピントを合わせてみました。)

公園の東側には、鯉のぼりがあり、写真を撮るうえでアクセントになります。

(風がなく、ちょっとだらしない感じの鯉のぼりです。)

(菜の花小路、背景は高社山。)

(屋台も数多く出店しています。)

なお、このブログが公開される頃は、菜の花は見ごろを過ぎています。お楽しみは来年以降となります。

次は、木島平村の幻の滝「樽滝」です。この名の由来については、当日、樽滝近くで村関係者?からいただいた資料に次のとおり記載されています。

「お堂に渡る朱塗りの太鼓橋の真下の、高さ約20m、幅約5mの水しぶきを巻き上げ落ちる豪快な滝が「雄滝」。また、雄滝からさらに100mほど下流、旧滝見橋の下にある、高さ約10m、幅約5mで、岩盤を二筋に分かれて流れる滝が「雌滝」です。
 これらの滝の下流に大正12年に発電所が建設され、上段にある導水路から余った水を「雄滝」と「雌滝」の中間にある柱状節理の岩盤を利用し、樽川に放流したのをきっかけに滝ができ、これら三つの滝を総称して「樽滝」と呼ばれています。
 その後、昭和59年に発電所の改良工事により導水路の水を全て利用できるようになったため、滝はなくなりましたが、地元住民や写真愛好家の強い要望により、昭和62年から年に一度、5月8日に行われる「玉龍不動明王例祭」にあわせ再び放流されることになり、「幻の滝」といわれるようになりました。
 また、平成25年からは、紅葉シーズンの要望もあり、5月8日と10月第4日曜日の年2回に放流されることになりました。」

 幻の由来、なるほどと感じ、その放流に至る地元の皆様のサービス精神?に対して感謝です。
 さて、今年の5月8日は平日でしたので、お昼休みを活用して見に行きました。もっと混んでいると思いましたが意外に空いており、駐車、撮影もスムーズにできました。しかしながらお昼の時間帯は、滝と太陽が同じ方向になり、写真を撮るには難しい状況でした。、

(日があたる新緑と逆光の樽滝)

新緑を取り入れながら、滝をアップしてみると、またちょっといい感じになります。

(樽川へ合流)

秋にもう一度幻の滝が出現する予定で、日曜日の予定ですので、ぜひ早めの時間帯に見に行きたいと思います。また、樽川本川にある雄滝と雌滝も確認したいと思いました。樽滝については、木島平村のホームページに載っていますのでご覧ください。

撮影 令和元年(2019年)5月3日(いいやま菜の花まつり)
   令和元年(2019年)5月8日(樽滝)

お問い合わせ先 長野県北信保健福祉事務所 電話 0269-62-3106

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