新型コロナウイルス感染症対策 長野県民手帳【ウェブ版】 新型コロナウイルス感染症対策 長野県民手帳【ウェブ版】

新型コロナウイルス感染症対策 長野県民手帳【ウェブ版】

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6.陽性と診断されたら

⇐ 5.検査について

7.心のケア・人権への配慮

 


 

陽性と診断されたら

 

入院治療

陽性と診断された場合には、感染症法による勧告に基づき、指定の医療機関へ入院して治療を受けることになります。
新型コロナウイルスそのものに効く抗ウイルス薬はまだ確立していませんが、ウイルスによる熱や咳などの症状の緩和を目指す治療(対症療法)として、解熱剤や咳どめ薬の投与、点滴等が実施されます。
また、肺炎を起こした場合は酸素投与や人工呼吸器等を使用することもあります。
  

保健所による調査

保健所では感染拡大防止のため、発症2週間前から診断確定日までの行動調査、接触者調査等の疫学調査を実施しますので、この手帳をご活用いただき、ご協力をお願いします。

退院

一定の退院基準を満たせば、入院の勧告は解除され、退院が可能となります。また、退院後4週間は、保健所によるフォローアップを受けながら、社会生活を送っていただくこととなります。

 


 

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7.心のケア・人権への配慮

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