新型コロナウイルス感染症対策 長野県民手帳【ウェブ版】 新型コロナウイルス感染症対策 長野県民手帳【ウェブ版】

新型コロナウイルス感染症対策 長野県民手帳【ウェブ版】

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7.心のケア・人権への配慮

 6.陽性と診断されたら

8.各種相談窓口等

 


 

心のケア・人権への配慮

 

心のケアを

ストレス状況が続くと、多くの方に心身の変化や不調(不安になる・イライラしやすくなる・自責的になる・夜眠れない・食欲不振など)が現れます。これは誰にでも起こりうる正常な心理的反応です。
いつ終わるともいえぬこのコロナ禍もいずれ治療薬やワクチンが開発されたり、集団免疫も得られたりすることで、かならず終息の時が迎えられます。
心理的な負担が大きい場合やストレス反応が長く続く場合は、信頼できる人やこころの相談窓口に相談するなど、心のケアを行いましょう。

人権への配慮を

新型コロナウイルスは、細心の注意を払っていても感染してしまう可能性ある病です。過酷な条件の中、医師や看護師などの医療従事者の方々は、患者の検査や治療をはじめ、感染のまん延を防止し、私たちの命を救うための仕事をしています。
また、私たちの生活は、さまざまなエッセンシャルワーカーの方々の働きにより支えられています。
私たちの命や生活を守る方やそのご家族が差別されたり、誹謗中傷されたりするような事態は、絶対にあってはいけません。新型コロナウイルスに感染した方や濃厚接触者となった方、感染地域と往来しなければならない方をはじめ誰に対しても、誤解や偏見を理由とした不当な言動は同様に無くさなければいけません。
お互いに信頼し合い、支え合いながら、この難局を乗り越えていきましょう。

私たちが生活を営むうえで欠かせない仕事に従事している人のこと
(例)医療、介護、保育所、スーパー・薬局等の小売、公共交通・運輸、清掃、ごみ収集など

 


出典:日本赤十字

 

あかりをともそうキャンペーン
ココロのワクチンプロジェクト

特設ウェブサイトで、心のセルフチェックをし、誹謗中傷や差別が生まれる仕組みを学ぶことができます。
ココロのワクチンを接種して、思いやりと支えあいの輪を広げていきましょう。


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