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諏訪地区みどりの少年団交流集会

子どもたちの夏休みの序盤に当たる8月1日に茅野市 青少年自然の森で諏訪地区みどりの少年団交流集会を開催しました。

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縄文遺跡がある会場にちなんで、縄と現地の木だけを使って会場を作りました。
中々良い雰囲気です。子どもたちのお揃いのヘルメットがキノコみたいで可愛いです。

諏訪地域の16校の、今年は小学4年生から中学1年生72名が竹トンボづくり、森林クイズ、活動発表を行いました。

 

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真剣に小刀を使って竹トンボを作ります。

最近は小刀を使って鉛筆削り体験をしないようで、初めて小刀を使う子がほとんど。安全指導に当たる市町村や先生、NPO(八ヶ岳森林文化の会)のみなさんも真剣です。M指導員が、子どもたちが安全に時間内に完成させられることを願って、ピカピカに刃を研いだこともあり、みんな無事作業を終えて、ほとんどの子が完成しました。

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竹トンボ飛ばし 左奥の少年はかなり飛んでます。

竹トンボが飛んだ時の嬉しさはおじいちゃん、おばあちゃんやもっと昔のご先祖様の時代と変わらず、昔の方と同じ感動を味わえたと思います。

 

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野外では森林クイズやネイチャービンゴを行いました。
竪穴式住居に関するクイズも出題しました。ヒントを求めて遺跡を真剣に観察しています。

 

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各班 中学生や6年生班長を中心に協力一致で考えていました。

クイズが、森を楽しんだり、森の恵みについて考えるきっかけになれば嬉しいです。

子どもたちが何か新しい体験や発見をして交流会をとおして、自然を大いに楽しみ、新しい友情が芽生えたことを願います。

また来年、森で会おうね。

 

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