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蓼科湖からの堰ガイド・モデルツアーに参加して

農地整備課のT.Kです。

寒い日々が続いていますが、皆様インフルエンザなど大丈夫ですか?

諏訪湖には5年ぶりに御神渡りが出現したとのこと、おめでたいですね。

この厳冬期に、諏訪地域を代表する農業用水路である「茅野市滝之湯堰」をめぐるバスツアーに参加してきました。

この企画は、諏訪地域振興局と茅野市観光まちづくり推進協議会の共催によるもので、茅野市内の小学生親子を対象として実施されました。

ガイド役として、滝之湯堰の水路管理者である「茅野市滝之湯堰土地改良区」の牛山理事長、両角副理事長が登場して、丁寧に説明していただきました。

滝之湯堰は大河原堰とともに世界かんがい施設遺産に登録されています。両堰は200年以上も前に地域の偉人である坂本養川翁の指導により開削された農業用水路ですが、取水から水田まで十キロメートル以上も長い道のりがあります。その途中には、すでに観光地として有名な「蓼科湖」もあり、これが実は冷たい水を溜めて温めるために作られた農業用ため池であるとのこと。何気なく見る風景がコメ作りに密接に関係があるんだなあ、と改めて関心させられました。また同時にこれらの堰を200年以上も維持管理に努めていらっしゃる土地改良区の皆様方がいかに苦労されているか、ほんの少しですがわかりました。

厳冬のこの時期でしたが、素晴らしい天候に恵まれ、取水口や蓼科湖など施設の要所を見学し、見学のあとは茅野市湖東コミュニティーセンターにておにぎりづくり体験までさせていただき、勉強にはなるし、おいしいごはんもいただき有意義な休日となりました。

ガイド役の茅野市滝之湯堰土地改良区の方々と地元の農家のみなさんには感謝、感謝です。

DSCF1058 滝之湯堰の取水口

DSCF1070 蓼科湖の説明用看板での説明

DSCF1131 会食(おにぎりとトン汁)

DSCF1079 厳冬の蓼科湖と八ヶ岳

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 「ようせんじいや」缶バッジ

坂本養川翁のキャラクター「ようせんじいや」だそうです。記念にいただきました。

かわいらしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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