南信州お散歩日和 広い長野県の南端に位置する飯田・下伊那地域は「南信州」とも呼ばれています。 やわらかい方言が使われ、人も土地柄も温かく穏やかな当地域には、 各所に温泉があり、賑やかなお祭りもたくさんあります。 この地域ならではの魅力を職員がお伝えしていきますので、 南信州にどうぞおいでなんしょ!【写真:喬木村のクリン草】

南信州お散歩日和

広い長野県の南端に位置する飯田・下伊那地域は「南信州」とも呼ばれています。 やわらかい方言が使われ、人も土地柄も温かく穏やかな当地域には、 各所に温泉があり、賑やかなお祭りもたくさんあります。 この地域ならではの魅力を職員がお伝えしていきますので、 南信州にどうぞおいでなんしょ!【写真:喬木村のクリン草】

おいしい記者会(4月27日開催)

総務管理課のDkです。

南信州地域振興局(旧 下伊那地方事務所)では、飯田保健福祉事務所・飯田建設事務所と合同で開催している定例記者会に合わせて、「おいしい記者会」を開催しています。

「おいしい記者会」では、地域の特産品となりうる商品を開発者等が紹介するとともに、実際に記者のみなさんが試食し、各報道機関の新聞紙面等でPRしていただこうと開催しているものです。

※おいしい記者会の様子はこちら(南信州地域振興局ホームページへ)

 

今回(4月27日)に紹介した商品は、シードルとアップルワインです。

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商品開発したのは下條村の農業法人「道」。

原料には同村の「カネシゲ農園」が生産する良質なりんごを100%利用しています。

櫻井社長は「これまで約20年間、りんごジュースの加工・販売を行ってきたなかで、りんご加工の可能性を感じ、りんごのお酒を造ろうと決めた。」と開発のきっかけを語ってくれました。

りんご栽培から醸造までを村内の若者らが一貫して手掛けている点が特徴で、原料となるりんごも自分たちで厳選できるメリットがあり、「自分たちで作ったりんごを、自分たちでお酒にした自信作!」とPR。

シードルは「かなりシャープで切れのある味わい」、アップルワインは「フルーティーな香りが楽しめる味わい」に仕上がっているので、辛口が好きな人も、甘いお酒が好きな人も楽しめます
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シードル1本750ml、アップルワイン1本720mlで、それぞれ1本2,000円(税別)!

5月20日に飯田市のシルクホテルで開催される「ナガノシードルコレクションin飯田」で初披露・販売開始されます!

興味のある方はこちらをご覧ください→南信州ナビ

りんごの栽培・醸造・販売を村内で一貫して手掛けることにこだわり、「若い力で下條の農業を発展させたい」と取り組む「道」のお酒を、ぜひ味わってみてください

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