南信州お散歩日和 南信州は、広い長野県の南端に位置しています。やわらかい方言が使われ、人も土地柄も温かく穏やかな当地域には、 各所に温泉があり、賑やかなお祭りもたくさんあります。 この地域ならではの魅力を職員がお伝えしていきますので、 南信州にどうぞおいでなんしょ!【写真:阿南町平石農場のひまわり】

南信州お散歩日和

南信州は、広い長野県の南端に位置しています。やわらかい方言が使われ、人も土地柄も温かく穏やかな当地域には、 各所に温泉があり、賑やかなお祭りもたくさんあります。 この地域ならではの魅力を職員がお伝えしていきますので、 南信州にどうぞおいでなんしょ!【写真:阿南町平石農場のひまわり】

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おいしい記者会(10月28日開催)

地域政策課のKKです。

毎月行われる定例記者会に併せ、「おいしい記者会」と題し、地域の特産物を、実際記者の皆さんに味わっていただき、新聞等で宣伝をしていただいています。

「おいしい記者会」の様子→こちら

今月ご紹介するのは・・・
小野子にんじんしょうゆ漬けです。




「小野子にんじん」が栽培されている飯田市上久堅小野子地区は長野県南部の天竜川左岸の河岸段丘にある高地で標高は800mほどあり、寒暖の差が激しく、また、特に粘土質の強いほ場を選定し、作土は深いものの重粘土の厳しい条件でじっくり育った、うま味の凝縮された人参です。
「小野子にんじん」は掘り取り作業などに多大な労力を要し、栽培は減少の一途をたどっていましたが、平成17年から地元の有志で「小野子にんじんクラブ」を結成し、小野子にんじんの復活に取組んでいます。
小野子にんじんの「長さ」を活かそうと、選外となっていた生育遅れの人参を活用し「ヤマゴボウの様なしょうゆ漬け」を試作した結果、色・食味ともに好評で、継続的に製品化を行うこととなりました。


それでは、私も試食させて頂きましたicon28 ニンジンよりもまさにヤマゴボウの食感に似ており、しかもニンジンなので甘みがありますface02 また、見た目は通常のニンジンよりゴツゴツしていますが、味が凝縮されており、薄口のしょうゆに漬けてあるため「小野子にんじん」特有の風味と味が楽しめますface02face02
同時に、見た目も鮮やかな「りんご&小野子にんじんミックスジュース」も販売予定ですicon22
記者会の様子はこちら↓




【お問い合わせ先】
 小野子にんじんクラブ 代表 長沼善朗
 TEL:0265-29-7548

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