南信州お散歩日和 広い長野県の南端に位置する飯田・下伊那地域は「南信州」とも呼ばれています。 やわらかい方言が使われ、人も土地柄も温かく穏やかな当地域には、 各所に温泉があり、賑やかなお祭りもたくさんあります。 この地域ならではの魅力を職員がお伝えしていきますので、 南信州にどうぞおいでなんしょ!【写真:喬木村のクリン草】

南信州お散歩日和

広い長野県の南端に位置する飯田・下伊那地域は「南信州」とも呼ばれています。 やわらかい方言が使われ、人も土地柄も温かく穏やかな当地域には、 各所に温泉があり、賑やかなお祭りもたくさんあります。 この地域ならではの魅力を職員がお伝えしていきますので、 南信州にどうぞおいでなんしょ!【写真:喬木村のクリン草】

飯田合同庁舎にある「赤門」

地域政策課のDkです。

飯田合同庁舎にある「赤門」をご紹介します。

秋の赤門k3k(縮小)


 

 

 

 

 

 

 

 

江戸時代には「飯田城桜丸御門」といわれていた屋敷門で、扉や柱などがベンガラで赤く塗られていることから、通称「赤門」と呼ばれています。

建築されたのは、江戸時代の宝暦4年(1754年)。今から約260年前にさかのぼります。

明治維新の廃藩により飯田城が取り払われた中、この門だけが奇跡的に残り、今では飯田城唯一の遺構となっています。

 

この赤門では、毎年4月に追手町小学校の新入生と保護者の皆さんをお招きし、獅子舞や天龍太鼓の披露がある開門式が盛大に開催されます!

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(昨年の獅子舞の様子)

 

平成29年の開門式は、4月6日(木)12時から行われます。今回は「天龍太鼓」が披露されますよ!

合庁へお越しの際には、ぜひ立ち寄ってみてください。

 

また、飯田合同庁舎東側にある「夫婦桜」の開花情報も3月下旬頃からリポートしていきますので、ご注目ください!

※「夫婦桜」...エドヒガンとシダレザクラが合体し1本の木が咲き分けて見えることから夫婦桜と呼ばれています。

推定樹齢400年で、桜の時期になると飯田市観光協会によるライトアップなど、観光資源としても親しまれています。

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