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高瀬・岸野小学校の児童を対象に佐久橋の見学会を実施しました!

 

こんにちは!佐久建設事務所のMです。

 

みなさんは『佐久橋』という橋をご存知でしょうか。

佐久市の北西、主要地方道 佐久小諸線上に位置し、千曲川にかかっている橋です。

毎年5月に開催されるバルーンフェスティバルの開催場所にもなっています。

 

現在の佐久橋は作られてから80年以上経過しており、

平成21年から老朽化に伴い6tまでの重量規制を行っています。

また、歩道もなく、車道の幅も狭いため、現在新しい佐久橋を架設しているところです。

 

※現在の佐久橋                     ※左…現在の佐久橋 右…新しい佐久橋

旧佐久橋  佐久橋
 

今回、子供たちに公共施設に興味を持ってもらおうと

先週の1月25日(水)、27日(金)に

現場近くの小学校(高瀬小2年生・岸野小1年生)の児童をお招きし

佐久橋の工事現場見学会を実施しました!

 

当日は、長野県のマスコットキャラクター『アルクマ』も招待し

元気良く子どもたちを迎え入れました。

 

※高瀬小学校2年生                   ※岸野小学校1年生

RIMG0117  IMG_6179
 

 

工事を担当している施工業者、佐久建設事務所の職員が

写真やイラストを使って

工事概要や佐久橋についてわかりやすく説明しました。

 

子どもたちは身近な場所で大きな橋がかかることに興味津々で

「どのくらいのお金がかかる?」「古い橋は壊すの?」等

たくさんの質問が飛び交いました。

ちなみに、佐久橋の全体事業費は約14億円ほどかかる見込みで

新しい佐久橋が開通後、古い橋は順次撤去する予定です。

 

 

~佐久橋の概要~

 

全長 約250m 幅 6.0(9.50)m

( 単純トラス橋L=82.2m 4径間連続鈑桁橋L=165.8m )

千曲川の上流側に歩道も設置され、歩行者が安全に通れるようになります。

 

 

また、佐久建設事務所・施工業者所有の無人航空機「ドローン」を飛ばして

空中撮影を実演しました。高い所から見る佐久橋も見ごたえがありますね!

 

※ドローンによる空撮状況                ※空撮による2017.01.27現在の進行状況

IMG_6200 新佐久橋
 

実際に大きなクレーンで部材を持ち上げている様子も見学し、

自分たちの何十倍もある機械によって橋が造られている壮大さを

肌で感じたのではないでしょうか。

 

※ クレーンによる部材架設の様子

IMG_6207
 

 

新しい佐久橋は来年度の開通を予定しています。

地域交通の支えやシンボルとなり、

地元から愛される橋になってほしいですね。

 

 

アルクマも架設状況を見守り、新しい佐久橋の開通を待ち遠しそうにしていました。

 

RIMG0095
 

 

2月中旬には現在架設中の部材も全てかかり、

橋全体の様子がわかるかと思います。

 

お近くを通りかかった際には

是非、新しい佐久橋の状況をご覧ください(^^)

 

 

以上、佐久建設事務所からのお知らせでした!

 

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