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佐久地域の冬の花を使った生け花展を開催しました

こんにちは、農政課のネコバスです。

昨年12月20日(金)から24日(火)にかけて、佐久地域で冬に出荷最盛期となる花木と切花を使った生け花展を、「佐久の彩り2013(花木)」と題してプラザ佐久(JR佐久平駅併設)で開催しました。

この催しは、佐久地域で冬期に生産されている「花」をより多くの方に知っていただき、「花」を飾っていただく機会のきっかけとなればと開催しています。




使用した「花」は、JA佐久浅間の花き専門委員会や菊の生産農家から提供していただきました。
今回使用した地元の花は、
  花木:ボケ若松
  切花:アルストロメリアスイートピースプレーカーネーション輪ギク
です。


装飾は、蓼科高校茶華道部と軽井沢高校華道部の生徒の皆さんにお願いしました。
高校の先生や生徒の皆さんには、カリキュラムや行事が立て込む中、時間を作っていただき本当に感謝です。






また、会場では、クリスマスと正月向けの生け花を、短時間で手際よく活け込んでいく様子に感心させられました。










今回は、5日間という短い期間の設置でしたが、佐久市内をはじめ県外の方など多くの皆さんにご覧いただけたようで、

 「花があって心があたたまりました」

 「心が癒されました」

 「今後もこのような催しを続けてください」

など、うれしい言葉も頂きました。






花木は、冬の時期に眠っている枝を収穫し、施設で温度をかけて花を咲かせる「ふかし」という技術を使い、季節を先取りして出荷されます。
これから春に向け、レンギョウやサクラなどが出荷されますし、アルストロメリアは5月頃まで出荷されますので、どうぞ、皆さんも“佐久地域の花”をご愛顧ください。

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