「旬」の宅配便~佐久っと通信~ いつでも新鮮! 職員が見つけた佐久地域の「旬」の魅力をお届けします。 どうぞ、さくっと見てください。

「旬」の宅配便~佐久っと通信~

いつでも新鮮! 職員が見つけた佐久地域の「旬」の魅力をお届けします。 どうぞ、さくっと見てください。

黒斑山に行ってきました!!

佐久保健福祉事務所のヤマキチです。やっと浅間山が白くなりましたので、12月18日の午後、その絶景を見に黒斑山まで行ってきました。午後に行動したのは、日没後までねばって、浅間山から昇る冬の星たちを見るため、星景写真を撮るためです。

浅間山から昇る冬の星たち
その成果の画像で、約1時間ほどの星の流れです。浅間山の右側からオリオン座が昇っています。画面中央上部の星の軌跡と交わっている光跡は人工衛星で、徐々に地球の影に入っていき、見えなくなりました。

さて、スタート地点の車坂山の登山口の状況です。この日は積雪約5cmほどで、登山届を提出し出発です。午後のためトレースはばっちりついています。

車坂峠登山口
車坂山から一度急下降し、登り返し高度を上げていくと、背後に水ノ塔山・東篭ノ登山、菅平の四河山などの眺望が広がってきます。

水ノ塔山・東篭ノ登山、菅平
更に進み、木製の階段を登って行くと、縞模様の浅間山が見えてきます。いつ見ても感動の瞬間です。避難壕の横をとおり、槍が鞘へ到着です。

避難壕手前から
槍が鞘から
ここから一度下って、中コースを合流し、トーミの頭まで崖沿いを登ります、凍結すると危険な場所になりますが、この日は雪にしっかり足を付けることができ、不安なく登ることができました。

トーミの頭への登り
そして、トーミの頭に到着します。ぐるりと360度、下界とは違う冬景色の眺望に感動です。

(トーミの頭と浅間山)

トーミの頭
(エビの尻尾と遠く佐久平)

エビの尻尾と佐久平
(浅間山の外輪山、黒斑山、蛇骨岳、仙人岳)

黒斑山
ここで、日没を待ちます。徐々に光が赤味を帯び、ちょっと感動的な景色に変わっていきます。

(斜陽)

斜陽
(赤く焼ける浅間山)

赤く焼ける浅間山
(御嶽山と夕焼け)

御嶽山の夕焼け
日没後しばらくは、山頂やトーミの頭に3人が残り、思い思い写真を撮っていましたが、ついに一人になってしまいます。しかし、光が灯る佐久平や星がとてもきれいで、もうしばらく写真を撮ることにします。

佐久平の夜景と一番星
そして、1枚目の星景写真を撮りました。マイナス7~8度でしたが、風が穏やかで、寒さは感じませんでした。下山は、ヘッドライト2個使い、慎重に下りました。雪があると、ヘッドライトで明るく照らされ、かえって歩きやすいですね。今年は、山、スキー場にはしっかり雪が降って欲しいものです。

LINEで送る

このブログのトップへ

CLOSE