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巨大なつらら群、氷柱群を見てきました!!

佐久保健福祉事務所のヤマキチです。最近、真冬の風物詩として巨大なつらら、氷柱、氷瀑等が時々紹介されているのを見ます。佐久エリアでは、先のブログで紹介されている北相木村の三滝が有名ですが、それ以外にもまだまだありますので2か所紹介します。

 

【佐久市春日の鹿曲川沿いのつらら群】

ここは少しマイナーなのか、あまり広報されていません。望月から鹿曲川沿いの道を春日へと車を走らせると、五郎兵衛用水の取水口の少し下流あたりで、車道からもつららの一部が見えますので、場所はすぐ分かります。つららと氷柱の違いは、短いものはつらら、長くて地面に達するものは氷柱ということでしょうか?

(堤防まで行くとこのように見えます。)

2018.02.06.13.46堤防から氷柱
 

(河原に降り上流に向かって見ます、なお河原は足元要注意です。)

2018.02.06.13.41鹿曲川と氷柱2
 

(下流に向かって見ます。)

2018.02.06.13.38鹿曲川と氷柱1
 

(正面から見ます、地層の一部から水が浸みだし、凍っているようです。)

2018.02.06.13.44氷柱拡大
川沿いにきれいにつららがならんでおり、まるでつららの壁のように見えます。しかし、どうしてこの場所で水が浸みだし、つららができるのか不思議です。上部を通る五郎兵衛用水と関係があるのでしょうか?

 

【南牧村の湯川渓谷の氷柱群】

国道141号線から灯明の湯の看板を目印に湯川沿いの細い道に入り、道沿いを進んでいきます。やがて林道沿いに、つららが現れはじめ、駐車できる場所に車を止めます。轍はまだ奥へと進んでいますが、路面がツルツルでしたので、歩くことにしました。

(駐車場所付近、林道添いの氷柱群)

2018.02.14.12.40.湯川渓谷入口
 

しばらく歩くと、林道から湯川に降りる道がありましたので、河原まで降りてみます。ここで残念なことが発覚!!氷柱は、川を渡渉しなければ近づけません。それには長靴の丈が足りませんし、素足になって川を渡る元気もありません。というわけで、ちょっと遠くから写真を撮りました。

(何段にも重なった氷柱群)

2018.02.14.13.00.湯川渓谷全景
 

(青い氷柱、渓谷沿いに点在しています。)

2018.02.14.13.14.湯川渓谷上流部
 

(帰りに、林道沿いの氷柱の間に虹を発見。)

2018.02.14.13.27.湯川渓谷虹
 

2か所とも初めて行きましたので若干リサーチ不足で反省です。特に湯川渓谷の方をよく見ようとすれば、川を渡渉できる丈の長い長靴が必須です。寒いのにわざわざ氷を見に行くなんてとは思わず、ちょっとしたトレッキング思い、冬しか見れない風物詩を見に行きましょう。

(お問い合わせ先:佐久保健福祉事務所 電話:0267-63-3162)

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