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スノーシューで高峰高原(水ノ塔山、東篭ノ登山)を歩く!!

佐久保健福祉事務所のヤマキチです。スノーシューの今シーズンの試運転?をするため、小諸市の車坂峠から水ノ塔山、東篭ノ登山を縦走し、池の平入り口から林道で車坂峠まで戻りました。スノーシューでは通りにくい場所もありましたが、最初から最後までスノーシューで行動しました。

既にアサマ2000パークスキー場がオープンしており、スキー場を横切ることができない(林道が使えない。)ため、高峰山に行く登山道を進みます。ちょっと時間がかかりますが、ますは登山口のある高峰温泉に着きます。

(アサマ2000パークスキー場と水ノ塔山、東篭ノ登山)

2017.12.10 10.52スキー場から水ノ塔山、篭ノ登山
 

(高峰温泉の雪上車?)

2017.12.10 11.10高峰温泉の車
 

(登山口)

2017.12.10 11.11
 

登山口から水ノ塔山への登りが始まります。急坂や雪の付いていない岩場などはスノーシュー不向きですが、脱着が面倒ですので、とりあえずそのまま進みます。

(樹林帯を抜けて見える東篭ノ登山)

2017.12.10 11.43東篭ノ登山
 

そして、まず水ノ塔山に到着します。特に南から西側にかけて眺望が広がり、写真を撮ります。

(水ノ塔山頂上)

2017.12.10 11.59水ノ塔山山頂
 

(頂上から南側)

2017.12.10 11.58水ノ塔山山頂から南側
 

(西側、東篭ノ登山と池の平、遠く北アルプス)

2017.12.10 11.59水ノ塔山山頂から東篭ノ登山
 

ここでお昼にしたいところですが、まだ先が長いため、東篭ノ登山へ向け進みます。途中の水ノ塔山の北側と赤ゾレの通過がこのコースの核心です。

(水ノ塔山の北側のシャクナゲ、日陰で雪が深い。)

2017.12.10 12.00北側縦走路
 

(赤ゾレ、風が強く、巻き上がった砂で雪が着色しています。)

2017.12.10 12.14赤ゾレ
 

(赤ゾレ、浅間山がチラッと見えます。)

2017.12.10 12.17赤ゾレ(浅間山)
 

そして、東篭ノ登山山頂へ到着します。ここは、360度遮るものがない眺望が得られます。が、風が強い…、昼食休憩をと思いましたが、まだ大丈夫のため、先送りとします。

(東篭ノ登山山頂、強風で雪が付きません。背景は浅間山(黒斑山)。)

2017.12.10 12.44東篭ノ登山山頂標と浅間山
 

(浅間山(黒斑山)アップ)

2017.12.10 12.45浅間山アップ
 

(西側、烏帽子岳、湯の丸山、遠く北アルプス)

2017.12.10 12.43東篭ノ登山山頂から西側
 

(佐久平方面)

2017.12.10 12.47佐久平
 

池の平入り口まで下り、そこにある東屋で昼食休憩とします。冬季閉鎖中の林道には、足跡がいっぱいあり、最近はこのような初冬の中級山岳を楽しむ人が増えていると感じます。帰路は、林道をひたすら高峰温泉まで進み、高峰山への登山道を利用して車坂峠まで戻りました。

(林道)

2017.12.10 13.37林道
 

スノーシューがあれば、行動範囲が一気に広がります。無理をしない程度に楽しみましょう。

(撮影:平成29年12月10日)

(お問い合わせ先:佐久保健福祉事務所 電話0267-63-3162)

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