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長野県魅力発信ブログ > 「旬」の宅配便~佐久っと通信~ > 佐久のいい景色 > 大河原峠から双子池、亀甲池を周回しました!!

大河原峠から双子池、亀甲池を周回しました!!

佐久保健福祉事務所のヤマキチです。今年は相変わらず夏らしい青空が広がりませんが、大河原峠から北八ヶ岳の池を巡るプチハイキングしましたので紹介します。大河原峠は標高2093mもあり、車で行ける標高2000m超えの貴重な場所で、ここを起点とし、まずは双子山を目指します。

(大河原峠)

0823.10.10大河原峠
 

(大河原峠から浅間山(右)方面)

0823.10.07大河原峠からの眺望
 

双子山にはほんのひと登りで到着します。しかし、草原が広がる山頂からは遮るものがない360度の眺望が得られ、労力のわりに得るものが多いので、時間のない時でもぜひ行ってみたいものです。

(双子山山頂)

0823.10.31双子山山頂
 

(山頂に広がる草原)

0823.10.32双子山山頂草原
 

次は、そこから一気下って双子池に到着します。その名のとおり雄池(おいけ)と雌池(めいけ)が静寂のなか佇んでいます。小雨で風が強いため、湖面が波立っていますが、本当はコバルトブルーの美しい色です。雌池にはキャンプ場がありますが、雄池は自然のままでその水はそのまま飲めるくらいきれいな水だそうです(ただし自己責任です!)。

(雄池)

0823.11.44雄池
 

(雄池、湖畔から)

0823.11.48雄池接近
 

(雌池)

0823.11.56雌池
 

(雌池、湖畔から)

0823.12.05雌池全景
 

雌池のキャンプ場を過ぎ、亀甲池(きっこういけ)に向かうため、北八ヶ岳らしい苔むした登山道をアップダウンします。

0823.12.17苔生しる森
 

そして、先ほどの雄池や雌池より小さな亀甲池に到着します。亀甲池とは変わった名前ですが、池の底に平がる亀甲状構造土に由来します。これは泥が乾燥するときにできるひび割れのような模様を言います。(亀甲状構造土の写真撮り忘れてしまいました・・・反省です。)

(亀甲池)

0823.12.58亀甲池全景
 

亀甲池から少し下り天祥寺原に出て、ここから緩やかに登り大河原峠へ向かいます。樹林帯からササ原へ出るため、ガラッと明るい雰囲気に変わり、高山植物が多く見られます。

(天祥寺原付近)

0823.13.33大河原峠へ向かう
 

(ハクサンフウロ)

0823.13.42ハクサンフウロ
 

(ミヤマアキノキリンソウ)

0823.13.36ミヤマアキノキリンソウ
 

(ヤマハハコ)

0823.13.48ヤマハハコ
 

(ヤナギラン)

0823.13.51ヤナギラン
 

(マルハタケブキ)

0823.13.52マルハタケブキ
 

この周回のコースタイムは2時間30分程度で、高低差もあまりなく、危険な場所もありませんので、手軽に楽しむことができます。双子池にある山小屋の中に、とてもきれいな紅葉の双子池の写真がありました。こらから紅葉のシーズンを向かえますが、混雑が予想される白駒池を避けてこちらを楽しむということも十分ありと思います。 (撮影:平成29年8月23日)

問い合わせ先 佐久保健福祉事務所(電話:0267-63-3162)

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