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蓼科牧場、御泉水自然園に行ってきました。

佐久地域振興局のえいちゃです。
6月4日(日)に、すずらんまつり開催との情報に誘われて、立科に行ってきまし
た。

広場
 

(佐久地域の6月のイベント情報はこちら↓↓)
http://www.pref.nagano.lg.jp/sakuchi/sakuchi-somu/documents/2017-6event.pdf
(立科町の蓼科牧場、御泉水自然園などの情報はこちら↓↓)
http://www.shirakaba-ski.jp/index.html

 

山菜天ぷらコーナーに行列ができていたので、その先を見ると39種類の山菜が食べ
られるのだと書いてあってびっくり。
蓼科山麓は広大で、標高600~1,800mに自生しているそうです。

ふだんは1,000円のゴンドラリフトと御泉水自然園のセット券が、今日だけ特価
で500円になっており、標高1,830mの山頂駅まで一気に上がります。
ゴンドラを降りるとすぐに「幸せの鐘」と「御柱」が目に入ります。

参道 鐘
この御柱は、平成18年に、諏訪大社上社に建てられた本宮一の柱が、役目を終えて
立科の山に戻ってきたものです。
裏側のすり減っているところが、実際に曳行されたことを物語っています。

 

 

ふりかえると、正面に美ヶ原の電波塔群が、その向こうには雲のすきまから北アルプ
スが見えて、足下は女神湖です。

山 湖
(女神湖の左側の岸が直線になっているのは、この湖がため池として人工的に作られ
たためです。)

 

自然園は、ゆるやかな傾斜で遊歩道や木道が整備されており、普通の靴でゆっくり散
策できます。

参道 山参道
 

カラマツの新緑の下に、アズマシャクナゲやクロフネツツジがたくさん咲いていて、
ときおり顔を見せる蓼科山とあわせて、のんびり気分にひたりました。
なお、蓼科山の山頂までは、ここから2時間ほどかかるようです。(登山靴などの装備が必要)

 

花 (2)  花
 

 

降りてきて昼食を物色します。
焼きそばやお好み焼きの屋台も出ていましたが、何か立科らしいものはと探したらあ
りました「鹿肉キーマカレーサンド」(地元の(株)エルソル製)。
500円と少々高めですが、先ほどゴンドラで500円得したしと思って購入。
大豆の丸々した食感がカレーっぽくないなあと思いつつ、食べても食べても鹿肉らし
き肉片は出てきません。
結局、全部食べ終わってしばらくして、口の中にじわっと鹿肉の味が広がるとい
う、後出しじゃんけん?のような不思議な食べ物でした。

 

食べ物
 

晴天でも長袖が必要な、涼しい風吹く高原の紹介でした。

 

 

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