「旬」の宅配便~佐久っと通信~ いつでも新鮮! 職員が見つけた佐久地域の「旬」の魅力をお届けします。 どうぞ、さくっと見てください。

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素敵な出会いと秀逸な料理に感謝!

商工観光課のポンタです。

10月下旬、小諸市の中棚荘別邸 郷土料理のお食事処「はりこし亭」に、おいしい信州ふーど大使の中村勝宏氏と玉村豊男氏を迎えて、東信地域の生産者との懇談会が開かれました。

中村勝宏氏は、フランス料理人で、日本人で初めてパリでミシュランの1つ星を獲得し、2008年の北海道洞爺湖サミットでは総料理長を務めた方です。

出席した生産者は、佐久・上小管内の10グループの代表者。八重原米研究会「風土Link」(東御市)、長門牧場(長和町)、ベジアーツ(御代田町)、M9クラブ(小諸市)、ベジタ兄やんズ(小諸市)など、これから長野県の農業を背負って立つ若者グループの皆さんでした。

冒頭の玉村さんに続き、あいさつに立った中村さんは、「我々は自然に生かされている。私の仕事は、信州の素晴しい食材をいかに活用して料理をつくるかだろうと思う。 昔からの伝統料理を大切にしつつ、料理の道に入って50年の経験を活かして、新たな形で一つ一つの食材にスポットを当てながら、良い料理を開発していきたい。」とお話されました。

玉村豊男さん

中村勝宏さん

当日、中棚荘の米田料理長が手掛けた料理には、おいしい信州ふーどの中から、この地域一押しの食材ばかりが使用されていました。ここでは主な3つの料理の写真をご紹介します。

信州サーモンの朴葉焼

信州プレミアム牛肉あぶり焼

ひしの南蛮と生ハムの酢の物

他のメニューは次のとおりです。
長門牧場のチーズを使ったチーズ豆腐、信濃ユキマスのお造り、そば茶碗蒸し、信州黄金シャモの鍋、宮嶋林檎園のシナノスイートを使った海老と林檎のはさみ揚げ、掛川農園の合鴨農法コシヒカリの白舞茸ごはん、味工房ゆらりのブルーベリージェラート、長門牧場のピュアヨーグルトほか

飲み物は、八重原米研究会「風土Link」が独自に作った日本酒や中棚荘オリジナルの赤白ワイン、宮嶋林檎園の林檎ジュースとシードルほか

玉村さんのお話ではありませんが、「ふるさとの暮らしと信州の食べものを、かけがえのない宝物として選び直し、信州の食べものはおいしいですよ、といって、信州という風土から生まれたおいしいものを、みんなにお裾分けしようではありませんか。」

素敵な出会いと秀逸な料理をいただいた至福のひと時でした。関係の皆さんに感謝です。

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