長野県は日本一

長野県には、誇れる日本一がたくさんあります。 長野県は、「行ってみたい」 「見てみたい」「住んでみたい」「経験してみたい」魅力にあふれています。

長野県魅力発信ブログ > 長野県は日本一 > 多分、日本一 > 今年は県歌制定50周年!長野県民おなじみの『信濃の国』

今年は県歌制定50周年!長野県民おなじみの『信濃の国』

 

 

信州ブランド推進室です。

 

長野県民であれば1度は歌ったことのある県歌、信濃の国。

 

 

この2018年5月で、制定50周を迎えました( *´艸`)

 

圧倒的認知度を誇る県歌、信濃の国。

県歌が歌える県民は

全国を見渡しても長野県だけ、というのは有名な話ですよね。

 

まさに、県歌を歌える県民の割合において、

『長野県は日本一』(多分)!

この機会に、県歌に目を向けてみましょう!

 

 

 

 

 

◎長野県民おなじみの県歌『信濃の国』

 

信濃の国は十州に 境連ぬる国にして

そびゆる山はいや高く 流るる川はいや遠し

松本伊那佐久善光寺 四つの平は肥沃の地

海こそなけれ物さわに よろず足らわぬ事ぞなき

 

 

10の県と隣接していて、

高い山や長い川があり、

肥沃な盆地があり、

海はないけれど、足りないものはない

 

 

1番を見ただけでも、

コンパクトな歌詞の中に

信州の魅力が凝縮されているのが分かります!

 

『信濃の国』は、

119年前に長野県師範学校の二人の教諭が

それぞれ作詞作曲しました。

 

6番までの歌は、全428文字。

 

信州の雄大な自然や産業、

名所・偉人の名前まで盛りだくさんです。

 

1番は完ぺきに歌えるけれど、

2~6番には馴染みがない・・・

 

そんな方に向けて、

ここに全部の歌詞を載せておきますので、

口ずさみながら、思いを馳せてみてくださいね★

 

 

 

一、

信濃の国は十州に 境連ぬる国にして

聳ゆる山はいや高く 流るる川はいや遠し

松本伊那佐久善光寺 四つの平は肥沃の地

海こそなけれ物さわに 万ず足らわぬ事ぞなき

 

二、

四方に聳ゆる山々は 御岳乗鞍駒ヶ岳

浅間は殊に活火山 いずれも国の鎮めなり

流れ淀まずゆく水は 北に犀川千曲川

南に木曽川天竜川 これまた国の固めなり

 

三、

木曽の谷には真木茂り 諏訪の湖には魚多し

民のかせぎも豊かにて 五穀の実らぬ里やある

しかのみならず桑とりて 蚕飼いの技の打ちひらけ

細きよすがも軽かろぬ 国の命を繋ぐなり

 

四、

尋ねまほしき園原や 旅のやどりの寝覚の床

木曽の桟かけし世も 心してゆけ久米路橋

くる人多き筑摩の湯 月の名にたつ姨捨山

しるき名所と風雅士が詩歌に詠てぞ伝えたる

 

五、

旭将軍義仲も 仁科の五郎信盛も

春台太宰先生も 象山佐久間先生も

皆此国の人にして 文武の誉たぐいなく

山と聳えて世に仰ぎ 川と流れて名は尽ず

 

六、

吾妻はやとし日本武 嘆き給いし碓氷山

穿つ陸道二十六 夢にもこゆる汽車の道

みち一筋に学びなば 昔の人にや劣るべき

古来山河の秀でたる 国や偉人のある習い

 

 

 

 

長野県庁の2階踊り場には、

酒井一さんから寄贈された木彫りの信濃の国が飾られています。

IMG_0732

こちらも一見の価値ありですよー!

 

 

県歌に関して、詳しくは県のホームページへ!

歌も聞くことができますよ^^

https://www.pref.nagano.lg.jp/koho/kensei/gaiyo/shoukai/kenka.html#kyoku_saisei

 

英語バージョンもあるとは!

県民でも新たな発見がありました。

 

 

LINEで送る

このブログのトップへ