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「生物多様性保全パートナーシップ協定」を締結しました

皆さん、こんにちは。自然保護課です。

日清食品ホールディングス株式会社様、安藤百福記念 自然体験活動指導者養成センター様、小諸市様、そして長野県の4者で「生物多様性保全パートナーシップ協定」を締結しました。

小諸市には、日清食品創業者の安藤百福が私財を提供して設立された「公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団」が運営する「安藤百福記念 自然体験活動指導者養成センター(略称:安藤百福センター)」があります。そのフィールドと専門的ノウハウを活用して、小諸市の絶滅危惧種の保護対策をより一層推進するために協定を締結しました。

5月12日(土)に安藤百福センターで行われた締結式は、当日センターで開催された「小諸ツリーハウスプロジェクト『森の生きものがたり』」のオープニングセレモニーの中で行われました。

野外ステージで行われた締結式

野外ステージで行われた締結式



木漏れ日が降りそそぐ林の中に設けられたステージでの締結式は、これまでの県庁内での式とはかなり趣の違った式となりました。下の写真で“昆虫コスプレ”を身にまとって写っているのは、左から、安藤百福センターの中村センター長、小諸市の小泉市長、日清食品ホールディングス株式会社の上村執行役員・CCO、長野県の中島副知事です。

昆虫コスプレで記念撮影

昆虫コスプレで記念撮影



安藤百福センター様には、これまでも自然保護レンジャーの研修会にご協力いただくなど、大変お世話になってきました。今後も長野県の生物多様性保全のために力を合わせて取り組んでいきたいと思います。

造成中のビオトープを見学する参加者

造成中のビオトープを見学する参加者



 

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